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INTERVIEW 11 /
CORPORATE

スバルに出会ったときに
沸き上がった情熱で
お客様の心に「共感」を生み出す。

S・M

国内営業本部 マーケティング推進部 宣伝課
2009年入社

ドライビングプレジャーを知る
その経験から、つながる今。

大学から大学院まで6年間は、クルマ文化が根付く群馬県で過ごしました。そこで知ったのが先輩に借りて運転したSUBARU。あの時の興奮は今でも忘れません。それは全身で感じた“Driving Pleasure”です。自分の意のままにクルマを操る愉しさ、あの興奮を、世界中のお客様に伝えたい。夢が固まった瞬間でした。そして今、私はSUBARUだからこそ味わえるあの興奮を、広く世の中に伝えられる広告宣伝の仕事に就いています。広告宣伝の手段は多岐にわたります。私が任されているのは、東京モーターショーをはじめとするイベントです。イベントで目指すことは、お客様に五感をフルに使ってSUBARUを感じて頂くこと。私が、SUBARUに出会ったあの興奮を同じようにお客様に感じて頂くことができる。私にとって念願の仕事です。イベント企画を進めるうえで重要なポイントは二つあると考えています。一つは、イベントに来場されるお客様とその期待をできる限り具体的にイメージし捉えることです。例えば、東京モーターショーと東京オートサロン、あるいは、SUBARU車の雪上走行性能を訴求するゲレンデタクシーなど、それぞれに来場されるお客様とその期待は異なります。これらを捉えられるかどうかが、そのイベントの成否を決めると言っても過言ではありません。もう一つは、来場されるお客様の期待を超える体験を提供することです。例えば、2020年8月22日に実施した、新型レヴォーグのライブ配信イベント「The LIVE! NEW LEVORG徹底解剖」です。コロナ禍で、やむなくリアルから配信に変更したイベントでした。小さいスマホ画面でご覧になるお客様にも五感で新型車を楽しみながら理解してもらえるように、プログラム構成やカメラワーク等の演出の細部に徹底的に拘りました。どんな時でも、私が五感で感じたあの興奮をお客様にも。これが軸としてあることで、いろいろなアイディアも浮かんできます。

お客様に誠実に。
これまでの学びを活かす。
今に。これからに。

広告宣伝の仕事では、お客様を想い、その想いにとことん寄り添うことが重要です。私の場合、幸いなことに、SUBARUだからこそ感じられる興奮を知っています。そして、入社後の職場にも恵まれました。初期配属はSUBARU車の開発と製造の現場を支える人事部。人事部での5年間は、SUBARU車の開発に携わる社員の情熱や技術力を知ることができました。SUBARUの技術や商品が、開発と製造の社員の技術力や、どんな困難にも諦めない気持ち、弛みない努力によって、間違いなく「安心で愉しい」ものに仕上がっていることを身に染みて感じる良い経験となりました。次に経験したのが、販売店への出向でした。私が感じたあの興奮と、人事部の経験で知ったことをお客様一人ひとりに丁寧にお伝えする。自信をもってお客様にSUBARUをアピールすることができました。しかし、その販売現場でもさらなる気づきを得ることが出来ました。それは、常に大局的に市場を捉えることです。セールスを経験するまでは、SUBARU車の魅力を“Driving Pleasure”であると決めつけていたところがあったように思います。しかしながら、実際には、例えば、アイサイトの安心感、使いやすいパッケージング、ダイナミックなデザイン等、お客様一人ひとりがSUBARUに対して様々な価値を感じてお選び頂いているのです。SUBARUの「安心と愉しさ」の裏側とお客様それぞれ異なる多様な期待。それらは現在の広告宣伝の仕事に関わらず、今後あらゆる仕事に活きていくものと考えています。

心の底から好きだと言えるもの
その「共感」の輪を広げていきたい。

SUBARUは、自分たちの技術や商品に誇りを持っている社員が多いと感じています。それは、事務系の私たちの職場でも同じです。その理由は、社員自身が、SUBARUの存在意義や信念、そして、お客様に提供し続けたいと考える価値に「共感」しているからだと思います。中でも、私が一番の共感者であるという自負があります(笑)。広告宣伝の仕事においては、まず、この「共感」の輪を日本中に広げていきたいです。これまで以上にお客様のことを考え抜き、寄り添っていく。私のこの気持ちや行動を、全ての広告宣伝の中にお客様の目に見えるカタチで丁寧に具現化していきたいですね。さらに、私の「共感」はチームにも良い影響が与えられると信じています。「お客様を考える時には上司も部下もない」「お客様への思いやり、優しさ」においては誰にも負けない。これを態度や行動で信念もって貫ける強いリーダーになりたいと思います。

出会いはいろいろなところにあります。私とSUBARUのように。でも、心の底から好きなことに出会うことってそんなにないように思うのです。ですので、皆さんには「これ好きだなぁ」「性に合うなぁ」と思ったことがあれば、なぜ自分はそれが好きなんだろう?と深掘りしてみて下さい。そうすることで、自分にとって良い会社、良い仕事が見つけられると思いますよ。

PROFILE

2009年入社。地域政策学専攻(修士)。
人事部に5年(群馬製作所と東京事業所)で製造と開発の現場を知り、その後出向した販売店で、お客様のクルマへの期待を聞く。週末は、ドライブ、サーフィン、ゴルフ、フットサル、ショッピングと多趣味に過ごす。

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