2016年度の取り組み

環境保全自主取り組み計画に沿って「地球温暖化対策」「資源循環」「公害防止」「環境マネジメント」の4つの側面から、ボランタリープランを策定し、取り組みを推進しています。

主な取り組みと実績(第5次ボランタリープランより抜粋)

  • 環境エンジン、CVTを搭載した新型インプレッサを国内から投入し、グローバルに市場投入。
  • 国内生産工場からの生産額あたりCO2排出量を2006年度比43%削減。
  • 物流のCO2排出量原単位について、2006年度を基点として▲10%の低減を達成。
  • 新型車のリサイクル配慮設計を推進し、2016年度リサイクル率95%以上貢献。
  • 国内外生産工場のゼロエミッションを継続。
  • 燃費性能と両立した低騒音タイヤの展開を拡大させ、走行騒音の低減を推進。