SUBARUのありたい姿へ ~笑顔をつくる会社~

SUBARUの経営理念は、「“お客様第一”を基軸に『存在感と魅力ある企業』を目指す」です。また、SUBARUがお客様に提供する価値を「安心と愉しさ」としています。これは時代や外部環境の変化に左右されない「SUBARUらしさ」を深化させ、SUBARUブランドをさらに高めていくためには必須の提供価値であると認識しています。さらに、SUBARUはありたい姿として「笑顔をつくる会社」を掲げています。これは2017年に株式会社SUBARUへ社名変更した際に定められたものですが、SUBARUの日々の事業活動を通じて、お客様の振る舞いから教えられてきたことでもあります。
これらに基づいて、SUBARUを自動車事業と航空宇宙事業における魅力あるグローバルブランドへ持続的に成長させていきます。

SUBARUグローバルサステナビリティ方針

SUBARUでは、2009年6月に改定した「CSR方針」のもと、CSRの取り組みを推進してきました。社会環境やステークホルダーとの関わり方の変化を踏まえ、また、グループ・グローバルの従業員が意思を共有できるものとして、2020年4月に「SUBARUグローバルサステナビリティ方針」を制定しました。本方針は、株式会社SUBARUおよびすべての子会社に適用されるものです。

SUBARUグローバルサステナビリティ方針

私たちSUBARUグループは、人・社会・環境の調和を目指し、

  1. 事業を通じて、地球環境の保護を含む様々な社会課題の解決と、持続可能な社会の実現に貢献します。
  2. 高品質と個性を大切にし、先進の技術で、SUBARUならではの価値を提供し続け、SUBARUグループに関わるすべての人々の人生を豊かにしていきます。
  3. 国際社会における良き企業市民として、人権および多様な価値観・個性を尊重し、すべてのステークホルダーに誠実に向き合います。
  4. 従業員一人ひとりが、安全に安心して働くことができ、かつ働きがいを感じられるよう職場環境を向上させます。
  5. 国際ルールや各国・地域の法令を遵守するとともに、その文化・慣習等を尊重し、公正で透明な企業統治を行います。
  6. ステークホルダーとの対話を経営に活かすとともに、適時かつ適切に企業情報を開示します。

2020年4月制定

SUBARUグループのサステナビリティについて

SUBARUグループは、「笑顔をつくる会社」というありたい姿の実現に向け、SUBARUグローバルサステナビリティ方針のもと、サステナビリティ重点6領域を定め、グループ・グローバルで意思を共有しながらサステナビリティを推進しています。SUBARUグループの提供価値である「安心と愉しさ」をさらに進化させ、お客様をはじめとしたステークホルダーの皆様との関係を深めることで、SUBARUグループの持続的な成長と愉しくサステナブルな社会の実現の両立を図っていきます。