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CSR推進体制

CSRの取り組みを議論する場として、「CSR委員会」を年2回開催し、関係する委員会や部門のPDCAの状況を確認しています。CSR委員会は、委員長を代表取締役社長とし、全役員がメンバーとして加わり、事業を社会的側面から考察し、取り組みの強化を図っています。

CSR推進体制

CSR浸透への取り組み

階層別にCSRの理解を深める機会を創出

SUBARUグループでは、一人ひとりがCSRへの理解を深め、その取り組みをさらに推進していくことを目的として、2018年度には経営層や管理職がCSRについて自ら考える機会を設けました。2019年度は対象を新任管理職・係長、新入社員にも拡大して階層別の研修のなかに組み込むことで、より多くの従業員がSUBARUグループのCSRについて理解を深める機会を増やしました。
またグローバルに事業を展開する企業として、世界の課題に向き合い、世界と共に行動することが重要であると考え、ロイドレジスタージャパン株式会社 取締役 冨田秀実様をお招きし持続可能な開発目標(SDGs)の勉強会も開催しました。SDGsから見る世界のトレンドやSUBARUが事業を通じて果たしていくべき課題などを学びました。

2019年度の勉強会実績
内容 実施時期 対象者
CSR 2019年4月 新入社員
2019年6月 新任管理職
2019年10-11月 新任係長
SDGs 2019年12月 各本部CSR推進責任者・本社管理部門関係者
2020年1月 国内全役員
2020年2月 各本部CSR推進責任者および担当者
SDGs勉強会
冨田様より講演

Voice:参加者の声

CSR勉強会

  • CSRで新しいことをやるのではなく、CSR視点で自分の業務で何ができるかを考えることが重要であると感じた。
    (2019年6月参加者)
  • 業務においてCSRとの接点を常に意識できているかを定期的に確認する仕掛けを本部として検討していきたい。
    (2019年6月参加者)

SDGs勉強会

  • とても勉強になった。SDGsの169のターゲットをみていくことで、自分の仕事との関係性を改めて、考える場となった。
    (2019年12月参加者)
  • 自分でできることから活動しようと思う。社会のなかでの存在感を考えた行動が必要と感じた。
    (2020年2月参加者)