社会貢献 メニュー

考え方

SUBARUグループは、社会貢献方針に「社会貢献を企業風土として根づかせ、真に心のこもった活動を行いたい」という考えを織り込み、輸送機器メーカーとして果たすべきと考える重点取り組み4分野として「地域活動」「環境」「交通安全」「スポーツ・文化」を柱に活動を推進しています。
2019年度には、CSR重点6領域と同様に社会貢献の取り組みにおける2025年のありたい姿を設定しました。これにより、中期経営ビジョン「STEP」で掲げた「モノをつくる会社から笑顔をつくる会社へ」に向けてより一層取り組みを推進します。


社会貢献方針

  1. 私たちは、科学技術やのりもの文化の発展、交通安全の普及に貢献します。
  2. 私たちは、モノづくりの楽しさ、大切さや尊さを知る、人づくりに貢献します。
  3. 私たちは、私たちが活動する地域の発展に貢献します。
  4. 私たちは、一人ひとりもよき市民として、社会に貢献することを互いに応援します。
社会貢献重点取り組み4分野

2025年のありたい姿

  1. SUBARUグループに重点4分野選定の背景や成り立ちが理解され、浸透している。
  2. SUBARUグループで重点4分野の関連性を意識した活動が展開されている。
  3. SUBARUグループで働くすべての従業員に社会貢献意識が醸成されている。

体制

SUBARUでは、自社の技術やノウハウなどを活用した社会貢献活動を積極的に進め、継続させていくために、社会貢献委員会を設置しています。2019年4月の組織改正にともない、委員長をサステナビリティ推進部担当取締役とし、事務局をサステナビリティ推進部としました。また、部門を横断した企画部会を設置して全社活動の企画立案、活動準備、実施、評価、見直しを協議検討しています。委員会は年2回開催し、活動の実績や課題をとりまとめ、改善を行い、活性化を図っています。

社会貢献委員会
社会貢献委員会 体制図