汚染の予防 メニュー

考え方

SUBARUグループは公共用水域・土壌・大気の環境汚染を予防することが、持続可能な社会の構築と事業活動を継続するうえで重要であると考えています。SUBARUグループは、環境マネジメントシステムを活用し、これらの環境負荷を適切に把握し、削減に努めています。

実績および取り組み

国内法PRTR対象物質

対象範囲:SUBARU、群馬製作所、東京事業所、宇都宮製作所
国内グループ会社:輸送機工業(株)、富士機械(株)、イチタン(株)、桐生工業(株)、(株)スバルロジスティクス

NOx,SOx

対象範囲:SUBARU、群馬製作所、東京事業所、宇都宮製作所
国内グループ会社:輸送機工業(株)、富士機械(株)、イチタン(株)、桐生工業(株)、(株)スバルロジスティクス
海外グループ会社:Subaru of Indiana Automotive, Inc.

VOC

SUBARUの自動車塗装工程から発生するVOC(揮発性有機化合物)排出量は、塗装面積あたりの排出量で管理しています。2019年度は44.0g/m2となり、昨年度比で3.9%削減されました。塗装時のVOC排出量を削減するため、自動車塗装工程で使用する洗浄用シンナーの使用量低減や回収強化を行っています。

土壌・地下水

SUBARUでは、1998年から自主的に事業所の土壌・地下水調査を行い、必要に応じて浄化対策と地下水モニタリングを行ってきました。土壌汚染対策法が施行された2003年以降は法に則り届出や調査を実施しています。

感覚公害

群馬製作所では、臭気や騒音などは計測機器による測定と人の感覚とでは大きく異なるという経験則から、日々事業所周辺の巡回を実施しています。また、別途相談窓口の設置、対話集会や工場見学会を開催することで、近隣にお住まいの皆様とのコミュニケーションを密にとり、いただいた貴重なご意見をもとに、生産設備の改善などを適宜実施しています。

PCB廃棄物

SUBARUでは、PCB(ポリ塩化ビフェニル)廃棄物を法に則り適正に保管し、定められた期限までに処分を完了するよう計画しています。

有害廃棄物

SUBARUでは、バーゼル条約付属文書Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳに定められた有害廃棄物の重大な漏出、輸送はありません。

※一定の廃棄物の国境を越える移動等の規制について国際的な枠組みおよび手続等を規定した条約。