車種別環境情報のご利用について

1. 車種別環境情報は下記のパートから構成されています。

(1)基礎情報

車種、型式、エンジン、駆動装置等、車両を特定するために必要な情報で、環境性能を表すものではありません。


(2)環境情報

車両の環境性能をそれぞれ比較するための情報です。自動車を使用・廃棄するうえで比較的環境負荷が大きく、その他の車種と比較可能な項目を取り上げています。 「参考」欄は、補足情報です。比較を目的とした情報ではありません。

車種別環境情報の定義

2. グリーン購入法について

平成13年4月から、グリーン購入法(国等の環境物品等の調達の推進等に関する法律)が施行されました。この法律は、国等の機関にグリーン購入(環境への負荷ができるだけ少ないものを選んで購入)を義務づけるとともに、地方公共団体や事業者・国民にもグリーン購入に努めることを求めています。
自動車については、平成18年度に続いて平成24年度も基準の見直しが行われ、乗用車にあっては平成17年基準排出ガス75%低減レベル(貨物は平成17年基準50%低減レベル以上のまま)かつ乗用車・貨物車とも新たな燃費基準である平成27年度燃費基準値を満たした車種が環境物品として認められます。

グリーン購入法適合車種リスト