TOPICS 02
CSR重点領域 共感・共生
広く社会から信頼・共感され、
共生できる企業になる

重要と考える理由

SUBARUは、企業活動を行っていくうえで重要となるステークホルダーの一つが、お客様と地域社会であると考えています。
「お客様第一」はもちろんのこと、事業を展開する地域社会においても、多くの人々にSUBARUは支えられてきました。
SUBARUは、日頃のコミュニケーションを通じて、お客様には商品やサービスに対し、また地域社会には地域における企業活動に対し、信頼され共感していただくことで、共感・共生のコミュニティを形成し、企業としての持続的成長を図っていきます。

「共感・共生」を目指し、
5つのプロミスを掲げて全米で取り組みを推進

Subaru of America, Inc.(SOA) では、自動車会社以上の存在であるために、「The Subaru Love Promise」を展開しています。SUBARUと販売特約店が多くのコミュニティパートナーと共に世界をより良い場所にすることを約束するもので、5つのプロミスを掲げています。お客様との生涯にわたる関係を構築し、信頼を得て、誠実さと思いやりを提供することで、お客様の期待を超えられると信じています。

Subaru Loves the Earth

SUBARUのお客様には自然を愛する方が数多くいます。SOAが進める「The Subaru Love Promise」では、自然環境を守る様々な活動を進めています。国立公園局をサポートする取り組みもその一つ。2013年から継続して資金を提供しており、米国の国立公園におけるごみの削減・リサイクル、来場者への啓発など幅広く活用されています。また、Terra Cycle®社とのパートナーシップのもと、リサイクルが難しい廃棄物の収集などに取り組んでいます。

Subaru Loves to Care

難病患者や障がい者をはじめ多様な人々の健康に貢献するために、多くの非営利団体の活動を支援しています。白血病・リンパ腫学会への支援では、血液がんを患う約15万人の患者の方々に全米の販売特約店と協力して毛布などを寄付しています。

Subaru Loves to Help

高齢者や子供、貧困家庭、被災者など、困難な立場にある人々を支える慈善団体を通じて、食事やそれを運ぶためのクルマを寄付、災害時の避難所や介護の提供、災害救援車の維持など、幅広い支援を行っています。また、新型コロナウイルス感染症の拡大で、失業し食事もままならない人々に対しても、米国全土で食事の提供を行うFeeding Americaを通じて、5,000万食の食事を寄付するなど、全米の販売特約店と連携して様々な活動に取り組んでいます。

Subaru Loves Learning

教育の機会に恵まれない子供たちが米国にも数多くいます。このような子供や学生たちの学習支援、教育機会の拡大などに取り組む組織に対して様々な支援を行っています。米国科学振興協会とのパートナーシップのもと、2015年から全米の学校に27万冊以上の科学書を寄贈しています。

Subaru Loves Pet

人ばかりでなく、ペットや野生動物の「安心・安全」も「The Subaru Love Promise」における重要なテーマです。アメリカ動物虐待防止協会をはじめ、保護されたペットのケアや養子縁組などに取り組む各地の団体への支援活動を行っています。また、動物たちの安全を守るために、ペット安全センターが進める動物に関わる衝突実験のサポートも行っています。

Subaru Share the Love®

毎年、Share the Love®の期間中にSUBARU車を購入したお客様から1台当たり250ドルをお預かりし、お客様が選択した慈善団体へ寄付を実施しています。2008年から12年間で寄付総額はSOAからの寄付も合わせて1億7600万ドル以上となりました。
2019年のShare the love®キックオフイベントではニュージャージー州カムデンの子供たちに向けてフードバンクの食事を袋詰めしました。2019年は、2018年の2倍にあたる60,000食相当を寄付し、カムデンの食糧不安を抱える子供たちを支援しました。