TOPICS 01
CSR重点領域 人を中心とした自動車文化
人の心や人生を豊かにする
パートナーとなる

重要と考える理由

SUBARUグループは、人々の多様な価値観を尊重し、多様な市場価値に対応した個性的な商品を提供していくことで、お客様の選択肢を増やすことに貢献してきました。
私たちは、クルマを単なる移動手段ではなく、人の思いを受け止め、それに応える「人生を豊かにするパートナー」であると考えます。
「モノをつくる会社から笑顔をつくる会社へ」
SUBARUグループはこれからもお客様一人ひとりの「安心と愉しさ」といった人の「感性」を大切にし、人生におけるライフスタイルやライフステージの変化とクルマを結び、人が主役の自動車文化の発展と普及を担っていきます。

「安心と愉しさ」を追求し続ける
SUBARUのコアテクノロジー

知能化技術

SUBARUは、人を中心としたクルマづくりを追求して常に独自の技術を磨き、クルマに新しい価値を生み出してきました。その最新テクノロジーの一つがアイサイト。人の「目」と同じように左右2つのカメラで前方のクルマや歩行者を立体的に認識して事故回避や運転支援を行うシステムです。
2020年代は次世代アイサイトとして交差点事故対応強化、高速道運転支援の拡大の他、カメラを刷新し、全周囲センシングにより認知、判断能力を絶え間なく進化させます。AIとの融合などによってアイサイトの機能をさらに高めると共に、ドライバーを見守るモニタリングシステムやコネクティッド(つながる)サービスであるSUBARU STARLINKなどとの連携を進めています。運転支援技術のさらなる進化が事故リスク回避に貢献します。
また、独自の4輪駆動システムであるAWDにおいてもSUBARUならではの動的質感をさらに向上。これらの知能化技術をさらに進化させ、SUBARUらしい安心とクルマを操る愉しさを磨き続けていきます。

次世代アイサイト
ステレオカメラを中核とし、認識判別力向上、統合制御の拡大などで様々な事故シーンへの対応を強化。コネクティッドサービスとの連携、自動駐車などのシステムの導入に向けて進化中。
ドライバー・モニタリング・システム
ドライバーの表情や顔の向きから、眠気や不注意を検知すると警報音や警告表示で注意を促す。今後は、アイサイトとの連携をさらに深めることも視野に入れている。
スバル・スターリンク
米国で導入しているコネクティッドサービス。今後、日本にも導入を予定。日本では、事故発生時にコールセンターに自動通報してくれるAACNを展開し、事故時の救命率引き上げに取り組む。

SUBARU GLOBAL PLATFORM

乗る人の「安心と愉しさ」を深め、クルマのある人生をより豊かにする。そのようなSUBARUならではの思いを叶える車体の設計思想がSUBARU GLOBAL PLATFORMです。乗り心地と運動性能を両立させた走行質感、優れた静粛性、揺れの少ない剛性など、人の感性に着目した動的質感と、合理的なパッケージ、世界トップクラスの衝突安全性能を高次元で融合させています。2016年10月にフルモデルチェンジした新型インプレッサを皮切りに改善を重ねながら順次導入し、2020年度に発売が予定される新型レヴォーグはその最終型ともいえるものです。
SUBARU GLOBAL PLATFORMは、運転する人にあたかも熟練ドライバーのように意のままにクルマを操るよろこびを、そして乗る人すべてに深い安心感をもたらします。将来、自動運転の時代になっても、クルマの「安心と愉しさ」を支える根幹となるのは車体のプラットフォームに他なりません。今後もSUBARUのクルマを支えるコアテクノロジーとして、次世代のSUBARU GLOBAL PLATFORMへと進化させていきます。

「安心と愉しさ」を支えるSUBARU GLOBAL PLATFORM