SUBARUの特長ってなに?
SUBARUだから実現できることとは?
SUBARU独自の強みをご紹介します。

先端技術で見るSUBARU

ものづくりに対する独自の思想とこだわりによって生み出されるSUBARUらしさ。それはSUBARUの強みでもあります。このページでは、その数あるSUBARUらしさを奏でるテクノロジーをいくつかご紹介します。

① 性能へのこだわり
「走りのSUBARU」を具現化するシンメトリカルAWD

SUBARUのクルマの最も特徴的な技術といえるのが、シンメトリカルAWD(左右対称全輪駆動)です。縦置きの水平対向エンジンと左右対称のドライブトレーンで構成されるレイアウトからこの名が付けられました。前後左右の重量バランスに優れ、卓越した運動性能と走行安定性を高いレベルで実現しています。
これら独自の技術がもたらす優れた走行性能こそがSUBARU車が「走りのSUBARU」として語られるゆえんなのです。

② 安全性へのこだわり
世界で高い評価を受ける、SUBARUの衝突安全性能

私達は、万が一衝突した際の、乗員や歩行者を保護するための衝突安全性能の向上に取り組んでおり、世界各地で行われる衝突安全性能評価において、高い評価を得ています。これからも、私達の考える「全方位からの安全」を具現化したクルマづくりを進めて参ります。


衝突安全性能における主な最高評価獲得例

2010 2011 2012 2013 2014
日本
(JNCAP)
LEGACY LEGACY, IMPREZA LEGACY LEGACY, LEVORG, FORESTER
米国
(IIHS)
全車種
LEGACY, OUTBACK, IMPREZA, XV, FORESTER, TRIBECA, BRZ
LEGACY, OUTBACK, FORESTER
※いずれもアイサイト搭載車
LEGACY, OUTBACK, FORESTER, IMPREZA, XV
※いずれもアイサイト搭載車
欧州
(Euro NCAP)
XV FORESTER OUTBACK

③ 安全性へのこだわり
SUBARU独自の先進運転支援システム「アイサイト(EyeSight)」

「アイサイト(EyeSight)」は、交通事故ゼロを目指して、自動ブレーキによって車両を停止させる制御などを備えたSUBARU独自の先進運転支援システムです。運転者の認識・判断能力を補うために、ステレオカメラを使用して前方道路情報を車両が認識し、能動的にさまざまな制御を行うシステムで、自動車・歩行者・自転車を対象としたプリクラッシュセイフティ機能や、全車速追従クルーズコントロール機能、車線逸脱抑制機能などを備えています。

「アイサイト」搭載車(*1)は非搭載車に対し、車両同士の追突事故では約8割減、対歩行者事故では約5割減、全体では約6割減であることが分かりました(*2)。

「ライフスタイルに関わらず、少しでも多くの人にアイサイトを使ってもらいたい」、「社会から自動車事故をゼロにしたい」という私たちの想いから、現在、「アイサイト」は、セダン、ミニバン、ワゴン、SUVとSUBARUの幅広い車種にラインアップし、お客様がお求めやすい金額設定にも努めております。

今後も「アイサイト」を中心に、事故を起こさない安心と愉しさを提供するクルマの実現に努めます。

アイサイト総合サイトはこちら

*1
アイサイト(ver2)搭載車
*2
公益財団法人交通事故総合分析センターのデータを基に独自算出した結果


④ 地球環境への配慮
気持ちの良い走りと環境を両立する水平対向エンジン

SUBARUの主要モデルに搭載されている水平対向エンジンは、1966年発売のスバル1000以来、SUBARUの走りを支えてきたコア技術です。2010年に基本骨格から構造を見直し、第3世代として全面刷新を行いました。軽量・コンパクト、低重心、優れた振動バランスなど、水平対向エンジンならではの強みはそのままに、約10%の燃費改善など環境性能の向上と、全域でのスムーズな加速といった走行性能の向上を、高次元で両立しています。

また、2008年3月からは世界初となる、水平対向ディーゼルエンジンを搭載したレガシィ、アウトバック、インプレッサ、フォレスターを主に欧州向けに展開しています。ディーゼルエンジンは、ガソリンエンジンに比べ低燃費で二酸化炭素排出量の少ない、環境に配慮したエンジンです。ディーゼル特有の力強い低中速トルクと、水平対向レイアウトのメリットである高い運動性能を両立しています。

そして、2013年にはSUBARUとして初めてとなるハイブリッド車、SUBARU XV HYBRIDを導入しました。ハイブリッド化に必要なモーターや高電圧バッテリーなどを、SUBARU独自のレイアウトが持つ低い重心高、優れた重量配分を活かして配置することで、高い運動性能を実現しました。モーターをエンジン出力のアシストとして効果的に用いることで、加速感のある愉しい走りと、高い燃費性能を両立した、SUBARUらしいFun to Drive を実感できるハイブリッドモデルです。
SUBARUだからこそ出来る、気持ちの良い走りと地球環境の融合を果たしています。

⑤ 歴史が培った航空機製造技術
世界に誇る自動離着陸飛行機の技術

飛行機製造をルーツとする自動車メーカーは世界にままありますが、今なお飛行機を作り続けている主要メーカーはSUBARUが唯一の存在です。 航空分野でSUBARUが培ってきた技術の一つに、自動離着陸飛行技術があります。2002年に無人高速飛行機と大型無人ヘリコプターで、それぞれ自動離着陸飛行実験に成功。2003年にはわが国初の小型航空機による完全自動離着陸飛行実験に成功しました。

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