業績はどうなの?
これまでの業績推移とあわせて、
今期の業績予想をご紹介します。

これまでの業績

財務指標で見る業績の推移

2018年3月期業績

2017年3月期実績 2018年3月期実績 増減
売上高 33,260億円 34,052億円 792億円
営業利益 4,108億円 3,794億円 △314億円
経常利益 3,943億円 3,799億円 △144億円
当期純利益 2,824億円 2,204億円 △620億円
単独為替レート 108円/US$
119円/EURO
111円/US$
130円/EURO
3円/US$
11円/EURO
連結販売台数 1,065千台 1,067千台 2千台

連結損益は、為替変動による増益影響があったものの、米国の金利上昇に伴う販売費の増加、原材料市況等の影響および試験研究費の増加などにより、営業利益が前年同期比7.6%減となる3,794億円となりました。経常利益は同3.7%減の3,799億円、親会社株主に帰属する当期純利益は、エアバッグ関連損失813億円を特別損失として計上したことなどから同22.0%減の2,204億円となりました。
なお、北米販売台数は9期連続で過去最高を更新、全世界販売台数、連結売上高も6期連続で過去最高となりました。

自動車販売台数の推移

IMPREZA SPORT
SUBARU XV

全世界販売台数は、前年同期比0.2%増の1,067千台となりました。
国内販売では、軽自動車が前年を下回ったものの、登録車ではインプレッサSUBARU XVが順調であったことから、同2.8%増の163千台となりました。海外販売では、北米市場を中心にインプレッサ/SUBARU XVが好調に推移しましたが、競争環境の厳しい中国市場での減少により、海外合計として同0.2%減の903千台となりました。

これからの業績

(※予想値は2018年11月5日現在)

今期の業績予想(2019年3月期)

※当期より会計方針を変更しています。それに伴い、比較対象となる前期実績の連結売上高も、新しい会計方針に従って再計算を行ったものを記載しています。
この計算による、前期の各段階利益への影響はありません。当期の業績評価は、再計算した前期実績との比較で記載しています。

通期連結業績見通しについては、販売台数の減少や品質関連費用等の増加などを織り込むことから、全世界販売台数1,041千台、連結売上高3兆2,100億円、営業利益2,200億円、経常利益2,290億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,670億円を計画しております。