業績はどうなの?
これまでの業績推移とあわせて、
今期の業績予想をご紹介します。

これまでの業績

財務指標で見る業績の推移

2019年3月期業績

2018年3月期実績 2019年3月期実績 増減
売上高 32,327億円 31,605億円 △722億円
営業利益 3,794億円 1,955億円 △1,839億円
経常利益 3,799億円 1,962億円 △1,837億円
親会社株主に帰属する
当期純利益
2,204億円 1,478億円 △725億円
為替レート 111円/US$
130円/EURO
111円/US$
129円/EURO
△1円/US$
0円/EURO
連結販売台数 1,067千台 1,000千台 △67千台

連結損益については、2018年11月に届出をしたリコール等による品質関連費用の増加および連結販売台数の減少などにより、営業利益が前年同期比48.5%減となる1,955億円となりました。経常利益は同48.3%減の1,962億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同32.9%減の1,478億円となりました。

自動車販売台数の推移

FORESTER
ASCENT

当期の海外販売は、主力の北米市場において、新たに販売を開始した新型車アセントの好調持続などが寄与し、現地での小売販売は堅調に推移しました。しかし連結販売台数は、当期前半にフルモデルチェンジ前であったフォレスターの出荷台数が減少したことなどにより、前年同期比4.3%減の865千台となりました。
また国内販売は、7月にフルモデルチェンジを行ったフォレスターの販売が好調に推移したものの、インプレッサSUBARU XVおよびレヴォーグの販売が減少したことなどにより、同17.2%減の135千台となりました。
以上の結果、全世界連結販売台数は、同6.3%減の1,000千台となりました。

これからの業績

(※予想値は2019年5月10日現在)

今期の業績予想(2020年3月期)

当社は2020年3月期より国際財務報告基準(IFRS)を任意適用するため、業績見通しはIFRSに基づき算出しています*1。 全世界販売台数は、主力の北米市場を中心に増加を見込み、1,058千台*2を計画します。
連結業績は、諸経費等の減少および販売台数の増加により、売上収益*3は3兆3,100億円、営業利益は2,600億円、税引前利益*4は2,700億円、親会社の所有者に帰属する当期利益*5は2,100億円を計画します。

*1
IFRS任意適用により、2019年3月期実績(日本基準)との単純比較はできないため、前年比増減は記載していません。
*2
日本国内のみ売上計上基準が変更。日本基準:自動車の登録日に売上計上 IFRS:お客様への納車日に売上計上。
*3
日本基準における「売上高」を「売上収益」と表示。
*4
日本基準における「税前利益」を「税引前利益」と表示。
*5
日本基準における「親会社株主に帰属する当期純利益」を「親会社の所有者に帰属する当期利益」と表示。