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2022年1月12日

新型コロナウイルス感染症対策パーテーションの栃木県への寄贈について

このたび、株式会社SUBARU 航空宇宙カンパニー 宇都宮製作所は、新型コロナウイルス感染症対策に向けた対応として、パーテーション24セットを製作し、栃木県に寄贈しました。 


寄贈式(栃木県庁にて)
右:栃木県 福田富一知事
左:当社航空宇宙カンパニープレジデント 戸塚正一郎

今回寄贈したパーテーションは、「自社の技術を新型コロナウイルスの感染症対策等に役立てることができれば」と従業員が発案し、設計および製作したものです。最新の航空機にも使用される炭素繊維を枠部に採用しており、重さは約7.2kgと、同サイズの一般的なパーテーションよりも軽量で、持ち運びにも適しています。また、シールド部はガラス繊維を採用しており、適度な透光性があります。

SUBARUグループはこれからも、地域社会との「共感・共生」をCSR重点6領域のうちの一つとして捉え、中期経営ビジョン「STEP」で掲げたありたい姿「笑顔をつくる会社」の実現を目指します。 

<SUBARUグループのサステナビリティ・CSR>
https://www.subaru.co.jp/csr/


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