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2018年7月10日

SUBARUとSBIインベストメントによるプライベートファンドの設立について

株式会社SUBARU
SBIホールディングス株式会社
SBIインベストメント株式会社

株式会社SUBARU(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村 知美、以下「SUBARU」)は、2018年7月9日、SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:北尾 吉孝)の100%子会社であるSBIインベストメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:川島 克哉、以下「SBIインベストメント」)と共同で、SUBARUの既存事業分野および新規分野において事業シナジーが見込まれる国内外の有望なベンチャー企業を投資対象とするプライベートファンド「SUBARU-SBI Innovation Fund」を設立しました。

SUBARUは、自動車と航空宇宙事業において、商品・サービス等を通じて、お客様に共感され信頼される存在になる事を目指しており、7月10日に新中期経営ビジョン「STEP」を発表しました。
その中で、モビリティ社会におけるお客様の価値観変化に柔軟に対応するためには、従来の延長線上の技術・商品を突き詰めるだけでなく、新しいビジネスや技術にチャレンジすることが必要不可欠と考え、知見を外部から積極的に集め、社内知見と合せてイノベーション創生にチャレンジする仕組みとして、「SUBARU-SBI Innovation Fund」を設立しました。

SBIインベストメントは、SBIグループのアセットマネジメント事業における中核的企業であり、「新産業クリエーター」として、IT、バイオ・ヘルスケア、環境エネルギー分野、FinTech等の次世代の成長分野のベンチャー企業に累計4,200億円(2018年3月末)の投資を行っています。これまでに培ったベンチャー企業育成の知見を活かし、事業会社とベンチャー企業の連携を通じたイノベーション創出を支援するとともに、21世紀の中核的産業の創造及び育成を推進しています。

【新ファンドの概要】

ファンド名 SUBARU-SBI Innovation Fund
設立日 2018年7月9日
運用期間 5年
規模 100億円
運営会社 SBIインベストメント株式会社
投資対象 SUBARUの既存事業分野および新規分野において事業シナジーが見込まれる国内外のベンチャー企業

本プレスリリースに関するお問い合わせ先:
株式会社SUBARU 広報部 03-6447-8484
SBIホールディングス株式会社 コーポレート・コミュニケーション部 03-6229-0126

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