ニュースリリース

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2022年2月10日

SUBARU 「CDP2021サプライヤー・エンゲージメント評価」において、
2年連続で最高評価の「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選出

株式会社SUBARUは、国際環境非営利団体CDP*1が実施している「CDP2021サプライヤー・エンゲージメント評価」において、昨年に引き続き最高評価である「CDP2021 サプライヤー・エンゲージメント・リーダー*2」に選出されました。

CDPサプライヤー・エンゲージメント評価は、「CDP気候変動質問書」に回答した企業を対象として、当該企業が気候変動課題に対しサプライヤーとどのように効果的に協働しているかを評価するものです。具体的には、同質問書内の「ガバナンス」、「目標」、「スコープ3排出量算定」、「サプライヤーとのエンゲージメント」の4つの分野の質問への回答と、気候変動全体のスコアを考慮して評価します。全世界の回答企業の中で2021年のサプライヤー・エンゲージメント・リーダーに選出されたのは、上位約8%です(グローバルでは500社超、日本企業は105社が選定)。

SUBARUは、「SUBARUサプライヤーCSRガイドライン」および「SUBARUグリーン調達ガイドライン」の遵守をお取引先の選定条件の一つとし、お取引先に環境マネジメントシステムの構築を要請しています。また、お取引先に対して当社の中長期的な経営戦略や品質・調達・生産・販売に関する方針を共有するための「方針説明会」を半期毎に実施するなど、お取引先と適切なコミュニケーションを行い、一体となって気候変動に対する取り組みを進めています。

SUBARUは今後も、人・社会・環境の調和を目指した持続可能な調達に向けた活動を推進していきます。

SUBARUグループのCSR調達 https://www.subaru.co.jp/csr/social/procurement.html
SUBARUグループの環境対応 https://www.subaru.co.jp/csr/environment/

*1: 環境問題に高い関心を持つ世界の機関投資家や企業・団体の要請に基づき、企業や自治体に対し気候変動対策、水資源保護、森林保全などに関する情報開示を求め、投資家、企業、国家、地域、都市が自らの環境影響を管理するためのグローバルな情報開示システムを運営する非営利団体。
CDPホームページ:https://japan.cdp.net/
*2: CDP2020の最高評価の名称は「リーダーボード」。CDP2021より「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に名称変更。
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CDP2021サプライヤー・エンゲージメント・リーダー ロゴ
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