ニュースリリース

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2021年10月4日

SUBARUグループ「統合レポート2021」「サステナビリティレポート2021」を発行

各位

会社名

株式会社SUBARU

代表者名

代表取締役社長 中村 知美

(コード番号:7270 東証第1部)

問合せ先

執行役員IR部長 永江 靖志

(TEL 03-6447-8825)

 SUBARUグループは、ありたい姿「笑顔をつくる会社」へ向けて、提供価値である「安心と愉しさ」を進化させ、持続可能な社会の実現と持続的な成長に向けて様々な取り組みを進めています。ステークホルダーの皆様に私たちの強みやビジネスモデル、サステナブルな活動などへの理解をより深めていただくために、財務・非財務情報が一体となった統合的な開示を目指し、本年度より従来のアニュアルレポートとCSRレポートを刷新し、「統合レポート2021」「サステナビリティレポート2021」*を発行しました。 本レポートをステークホルダーの皆様とのコミュニケーションツールとして活用し、さらなる開示の充実につなげていきます。

*英語版のレポートは10月末を予定しています。

<統合レポート2021> <サステナビリティレポート2021>

<当社ホームページ掲載URL>

統合レポート2021 URL:https://www.subaru.co.jp/ir/library/annual-reports.html
サステナビリティレポート2021 URL:https://www.subaru.co.jp/csr/report/

■統合レポート2021の主な内容 SUBARUグループの不変の価値観や強み、成長戦略などを主に「価値創造ストーリー」「戦略解説」「価値創造を支える仕組み」の3部構成で統合的に紹介しています。 「価値創造ストーリー」では「価値創造プロセス図」を中心にSUBARUの創業以来培ってきた価値創造の歩みを新たに掲載するとともに、「戦略解説」では現在推進している中期経営ビジョン「STEP」やCSR重点6領域*の主な取り組みや今後の方向性を解説しています。

*「人を中心とした自動車文化」「共感・共生」「安心」「ダイバーシティ」「環境」「コンプライアンス」の6領域。

価値創造プロセス図

航空機メーカーのDNAを持つSUBARUグループが、創業から安全を最優先に考えた「人を中心としたモノづくり」を続けてきたことが「安心と愉しさ」という提供価値となり、お客様との強い絆につながっています。「笑顔をつくる会社」をありたい姿として掲げ、愉しく持続可能な社会の実現とSUBARUグループの持続的な成長への価値創造の方向性を示しています。

■サステナビリティレポート2021の主な内容 SUBARUグループのサステナビリティの考え方や目標、取り組みについて、CSR重点6領域やESGの視点で具体的に紹介しています。「環境」側面では新環境戦略である「環境アクションプラン2030」の考え方とその取り組みを、「社会」側面では人権デュー・ディリジェンスの取り組み内容と、その結果としての人権リスクを新たに掲載しています。本レポートではSUBARUグループがお客様をはじめとするステークホルダーの皆様に「安心と愉しさ」を提供し、真のグローバル企業として従業員一人ひとりが成長の原動力となり、愉しく持続可能な社会の実現に貢献していくという思いを伝えています。

以 上

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