働く環境・制度

北関東で働く魅力

世界中で愛されるSUBARUの自動車を開発・製造する拠点が群馬県に、そして航空宇宙事業の拠点が栃木県宇都宮市にあります。北関東を舞台に、SUBARUのものづくりが息づく街。住みやすく、食べ物が美味しく、人も優しいと社員が語るその魅力を紹介します。

群馬県・栃木県の魅力

移住希望地ランキング上位を獲得する群馬県・栃木県

首都圏からのアクセスが良く、子育て支援が充実している群馬県。公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構が発表した「移住希望地ランキング」では、窓口相談部門で2024年・2025年と2年連続1位、セミナー参加者部門でも3年連続1位を獲得しています。また、栃木県も同ランキングで2位に選ばれるなど高い評価を受けています。SUBARUの主要拠点が置かれる群馬県・栃木県は、いずれも住みやすさが認められた地域です。

2025年移住希望地ランキング(公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構)窓口相談者部門

SUBARUの拠点

SUBARUの工場について

群馬県太田市を中心に、SUBARUの自動車生産の中核を担う群馬製作所があります。群馬製作所は本工場・矢島工場・大泉工場・北本工場の4工場で構成されており、世界中で愛されるSUBARU車がここ群馬から生み出されています。製造現場だけでなく、開発・品質保証・生産技術など幅広い職種の社員が働いています。

2026年2月には、矢島工場で新たにバッテリーEV「トレイルシーカー」の生産を開始。長年培ってきた混流生産のノウハウを進化させ、ガソリン車やハイブリッド車と同じラインで電気自動車も生産する体制を構築しました。変化する市場に柔軟に応えるモノづくりへと、群馬製作所は今も進化を続けています。

また、栃木県宇都宮市には、SUBARUの航空宇宙事業を担う航空宇宙カンパニー 宇都宮製作所があります。部品製造など、SUBARUのルーツである航空機づくりを支える拠点です。

都心からのアクセス

群馬県の南東部に位置する太田市は、人口約22万人の活気ある工業都市です。東武鉄道で東京・浅草まで最速約90分とアクセスも良く、車で北関東のさまざまな名所に行くことができます。「田舎すぎない、でも都会の喧騒もない」ちょうどよい暮らしやすさが、太田市の魅力です。さらに、車で約1時間の距離には、SUBARUの航空宇宙事業の拠点である栃木県宇都宮市があり、群馬と栃木にまたがる北関東エリアがSUBARUのものづくりを支えています。

群馬県太田市と栃木県宇都宮市から東京へのアクセスを示す地図。太田市は東武鉄道で90分、宇都宮市は東北新幹線で50分。

休日のアクティビティにも困らない立地

北関東が誇る豊かな自然や近隣県へのアクセスも抜群です。都心部のような渋滞に悩まされず、車で1〜2時間圏内に温泉や絶景スポットが揃い、冬にはスキーやスノーボードが楽しめます。群馬の草津温泉や、栃木の日光東照宮など、県境を越えて四季を通じてアウトドアやレジャーを満喫できる環境が身近にあります。

  • 赤城山

    車で1時間30分

  • 苗場スキー場

    車で2時間

  • 草津温泉

    車で2時間

  • 軽井沢

    車で1時間30分

  • 日光東照宮

    車で1時間30分

住まいについて

入社後はSUBARUの寮に入居することができ、職場までの通勤も短時間で安心してスタートを切ることができます。また、太田市は東京に比べて家賃や物価が低く、寮以外でもゆとりある暮らしが実現できることも大きな魅力です。

寮について

事業所の周辺に複数の独身寮を完備し、安心して生活できる環境を整えています。通勤や家賃の負担を軽減できるため、仕事とプライベートのメリハリある生活が実現できます。仲間との交流を通じて成長しながら、SUBARUでの新しい挑戦を支えます。

  • 安心して社会人生活をスタートできるよう、男女別の寮を整備しています。
  • 事業所の近くにあるため通勤がしやすく、仕事もプライベートも充実できます。
  • プライバシーが守られた空間で、オン・オフのメリハリある生活を送れます。
  • 毎日の食事を手軽、かつリーズナブルに利用でき、食の面でも新生活をしっかり支えます。

賃貸・住宅購入について

太田市は、住まいにかかる費用を抑えやすいのが大きな魅力です。下の家賃比較グラフのとおり、太田市の家賃相場は一人暮らし向けの1LDKで月4.2万円、二人暮らし向けの2LDKで月5.1万円、ファミリー向けの3LDKでも月6.1万円が目安で、比較した6都市の中で最も低い水準です。多くの物件に駐車場が付き、マイカー通勤にも適しています。栃木県宇都宮市も同様に、都心部と比べて住居費が抑えやすく、車移動を中心としたゆとりのある暮らしがしやすい街です。

群馬県太田市・栃木県宇都宮市と、品川区・横浜市・名古屋市・大阪市の家賃相場(1LDK〜3LDK)比較グラフ。太田市が最も低く、宇都宮市も主要都市より低い水準。出典:SUUMO(2024年10月時点)

長く暮らせる街

群馬・栃木の各拠点周辺には、生活インフラが整い、住環境と利便性のバランスが取れた街が広がっています。単身から結婚・子育てまで、ライフステージの変化に対応しやすい環境です。

太田市の子育て支援

  • 医療費無料

    生まれてから高校生世代(18歳到達後最初の3月31日)までの医療費が無料です。就労・婚姻している人や、学校に通っていない人も対象です。

  • 給食費無料

    市立小・中学校※、義務教育学校の給食費が無料です。申請は不要です。

  • 第三子以降の保育料無料

    第3子以降のお子さんの保育料を免除(準認可保育施設は助成)。婚姻していない子どもを3人以上養育し、親子とも太田市に住民登録がある世帯が対象。3歳以上・1号認定は国の無償化対象のため申請不要です。

宇都宮市の子育て支援

  • 第二子以降の保育料無料

    保育料同一世帯で2人以上の児童を養育している場合、所得制限なしで第2子以降の保育料が無料です。

  • こども医療費

    高校生世代(18歳到達後最初の3月31日)まで、医療費の自己負担分を市が助成しています。

  • 給食費

    市立小・中学校の給食費について、負担軽減事業を実施しています。