ごあいさつ

当社は、2017年4月1日をもちまして、社名を株式会社SUBARUに変更いたしました。社名とブランド名の統一を実施することにより、中期経営ビジョン「際立とう2020」の重点取り組みであります「SUBARUブランドを磨く」をさらに加速させ、SUBARUを自動車と航空宇宙事業において魅力あるグローバルブランドとして成長させてまいります。

代表取締役社長 吉永 泰之

理念・ブランド

企業理念(1994年11月制定)

  1. 私たちは常に先進の技術の創造に努め、お客様に喜ばれる高品質で個性のある商品を提供します。
  2. 私たちは常に人・社会・環境の調和を目指し、豊かな社会づくりに貢献します。
  3. 私たちは常に未来をみつめ国際的な視野に立ち、進取の気性に富んだ活力ある企業を目指します。

品質方針(1994年11月制定)

常にお客様の満足を第一に考え、仕事の質を高めて、トップクラスの品質の商品とサービスを提供する。

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環境方針(2017年4月改定)

SUBARUの環境理念
『大地と空と自然』がSUBARUのフィールド

自動車と航空宇宙事業を柱とするSUBARUの事業フィールドは、大地と空と自然です。
私たちは、この大地と空と自然が広がる地球の環境保護こそが、社会と当社の未来への持続性を可能とする最重要テーマとして考え、すべての企業活動において取り組んでいきます。

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コーポレートシンボル(2003年7月15日設定)

会社創立50周年を機に、従来の社章(富士重工業の頭文字「フ」をモチーフにしたもの)に代わるものとして、SUBARUの「六連星(むつらぼし)」マークをコーポレートシンボルと定めました。

商標

SUBARUマーク
(1958年3月採用)

SUBARUとは、別名「六連星(むつらぼし)」とも呼ばれる星団の名前で、純粋な日本語です。この星団は牡牛座に属し、プレアデス星団(Pleiades)の名でも知られています。SUBARUのマークは、これをデザインしたものです。なお、自動車の名前に和名を使ったのはSUBARUが最初です。