SUBARUの自動車事業

乗る人すべてにとって
安心で愉しい走りを約束する
クルマの開発を続けています。

SUBARUに関わるすべての人の人生が豊かに、アクティブになるクルマづくり

SUBARU ブランドで知られる自動車部門は1958年の「スバル360」の発売以来、一貫してあらゆる環境の下での高い安全性能、優れた走行性能、合理的なパッケージングを追求してきました。
それはSUBARUがつくるすべてのクルマに共通している思想です。この考え方をもとに開発したのがシンメトリカルAWD(全輪駆動)です。低重心でコンパクトな水平対向エンジン(SUBARU BOXER)を核にパワートレーンが左右対称に構成されています。

これらの技術により、SUBARU が理想とするドライバーが意のままに操る走りを実現し、いかなる気象条件や路面状況においても、信頼できる走行性能を確保することができると考えています。また、走行安全性能とともに万一に備え、衝突安全性能、予防安全性能も同時に高めています。

2010年には追突事故を未然に防ぎ、被害を最小限に食い止める運転支援システム EyeSight (ver.2)を「レガシィ」に搭載、2014年には各機能の性能をさらにアップさせ、操舵制御も可能となったEyeSight(ver.3)を「レヴォーグ」に搭載するなど「誰もが安心して運転できるクルマ」を追及し続けています。

また、走りの良さと環境性能を両立した、小排気量のエンジンに直噴ターボエンジンを組み合わせた「1.6lインテリジェント”DIT”」の開発や、2013年には「SUBARU XV HYBRID」を発売するなど、環境に配慮した技術にも積極的に取り組んでいます。
安心に裏打ちされた愉しさを提供し、一台のクルマによってオーナーの人生がより豊かに、アクティブに変わっていく。SUBARUが求めているのはそんなクルマです。

【主な商品】

LEGACY B4 / LEGACY OUTBACK / LEVORG / WRX S4 / WRX STI / IMPREZA SPORT / IMPREZA G4 / SUBARU XV / FORESTER / SUBARU BRZ / EXIGA CROSSOVER7 / JUSTY / CHIFFON / STELLA / PLEO / DIAS WAGON / SAMBAR / 福祉車両 /