記事内の日付や部署名は、取材当時の情報に基づいた記述としています
サステナビリティ
ジャーナル
2023.12.28
“モノづくりのつくり易さを追求”する活動を通して、サステナビリティにも貢献
群馬製作所での「EP活動モノづくり課題現物確認会」を通じて、外観基準の適正化や種類数削減など、お取引先様の課題解決とモノづくりのつくり易さを追求するEP活動を紹介します。
2023年2月と4月には群馬製作所本工場、矢島工場にてEP活動の周知とモノづくり課題の共有を目的とした、「EP活動モノづくり課題現物確認会」を実施しました。
この確認会では、EP活動での軸となる、外観基準の適正化、種類数削減、補用品課題と言った、お取引先様での困りごとを中心に現品のサンプルと説明パネルを展示し、来場した参加者に今起こっていることの理解を深めて頂くと共に、活動への共感によってエンゲージメントを高め、各部門での自律的なモノづくり改善を促す機会となりました。
今後もEP活動は、SUBARUの将来の課題を解決しながら、社内のベクトルを合わせ、お取引先様と共にSUBARUとしてワンチームで取り組みを推進していきます。