DESIGNER'S STORY

挑戦と成長を糧に、未来のSUBARUを形づくる。

クレイモデリング / Japan Mobility Show / コンセプトカー

経営企画本部 価値づくり推進室
デザイン部 プロトタイピング2 主査

T・I

デザイン科卒。
国内外の自動車メーカーで意匠開発の経験を経て、2018年にSUBARUへ中途入社。
以降、先行・量産開発の両領域でクレイモデラーを担当。
「SUBARUが提供するドライブナビアプリのSUBAROADを使って家族と共に知らないところへクルマでドライブするのがマイブーム」

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SELF INTRODUCTION

自己紹介と仕事内容

経験と対話を重ね、想いを形にする。

SUBARU入社以前は、国内外の自動車メーカー2社で13年間、クレイモデラーとして先行開発から量産開発まで幅広く携わってきました。2018年にSUBARUへ入社してからは、これまで培ってきた知見を活かしながら、新しい文化や価値観を吸収し、日々多くの刺激を受けています。 SUBARUでは、デザイナーやデジタルモデラーなど、多様な専門性を持つメンバーと対等に意見を交わしながら開発を進めていきます。周囲の協力を得ながら新しい業務にも積極的に挑戦できる環境があり、自身の成長を実感できることが大きなやりがいです。 Japan Mobility Show 2025では、リードモデラーとして「Performance-E STI concept」の製作に携わりました。

人生に寄り添う車。未来を描く車。

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STORY 01

ブランドの意志を立体化する ― Performance-E STI concept

量産車のデザインでは、法規・コスト・製造条件に合わせながら、快適性や安全性能をしっかり満たすことが求められます。一方でコンセプトカーは、未来のブランドの姿や新技術を、自由度の高い造形で表現する役割があります。

「Performance-E STI concept」では、SUBARUが大切にしてきた「走る愉しさ」「操る愉しさ」を、ダイナミックな立体表現として追求しました。4輪が大地をしっかりと捉える印象を生み出すため、ボディサイドやフェンダーの構成、面質についてデザイナーと何度も議論を重ねながら形を造り上げていきました。

さらに、パフォーマンスカーでありながら居住性や視界性能も確保することで、SUBARUデザインの強みを体現したモデルに仕上がりました。

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STORY 02

デザインの先にある「お客様の声」と向き合う喜び。

コンセプトカーは、量産車に比べて開発期間が短く、限られた時間の中で意匠を完成させなければならないプレッシャーがあります。それでも、クレイモデラーとしてチームと力を合わせ、最良の形をつくり上げることができたという手応えがありました。

Japan Mobility Showでは説明員としても参加し、多くのお客様の声を直接伺う機会がありました。自分たちの手で生み出したデザインに対して、どのような反応が返ってくるのかをその場で感じられる――。 こうした「お客様を身近に感じながらものづくりができる環境」も、SUBARUで働く大きな魅力のひとつだと感じています。

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MY WEEKEND

休日の楽しみ方

休日は家族とドライブへ。
SUBARU車は、安心とともに「まだ見ぬ場所へ行きたい」という気持ちをくれます

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