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2026年2月27日

SUBARU 北海道美深町 松山湿原の環境保全活動に寄付

~「企業版ふるさと納税」制度を活用~

SUBARUは、北海道が2026年度から新たに開始する「みんなでつなぐ!松山湿原保全プロジェクト」(以下、当該プロジェクト)に対する、地方創生応援税制(以下、企業版ふるさと納税)を活用した寄付を通じ、松山湿原(北海道中川郡美深町)の環境保全活動を支援します。

当社は、北海道中川郡美深町にスバル研究実験センター美深試験場を保有し、寒冷地における性能評価や雪上試験などを行っています。同試験場に隣接する松山湿原は、多様な動植物の生息・生育基盤となっていることから、環境省が選定する重要度の高い湿地の一つに選ばれています。こうした豊かな森林環境保全などを目的として、当社は、2019年2月に美深町および北海道上川総合振興局と連携協定を締結し、企業版ふるさと納税を活用した寄付を通じて同湿原の保全活動を支援*1してきました。2026年度からは、当該プロジェクトにおける、地域の関係者が連携して行う木道補修等の取り組みを支援するため、3年間で300万円を寄付します。

松山湿原(北海道中川郡美深町)

松山湿原(北海道中川郡美深町)

木道補修(イメージ)

木道補修(イメージ)

今後もSUBARUグループは、地域と連携した様々な取り組みを通じて、環境テーマの一つである「自然との共生」の実現を推進し、持続可能な社会づくりに貢献していきます。

*1:北海道が2019年度から2024年度に実施していた「おいでよ!天空の園・松山湿原の森プロジェクト」において、松山湿原の木道整備事業などの支援として、6年間にわたり計600万円を寄付。
関連リリース「SUBARU 北海道美深町(びふかちょう)の森林環境保全活動に寄付」(2019年4月4日)
https://www.subaru.co.jp/press/news/2019_04_04_7067/

<SUBARUグループのサステナビリティ>
SUBARUグループは、「笑顔をつくる会社」の実現に向けて、SUBARUグローバルサステナビリティ方針のもと、グループ・グローバルで意思を共有しながらサステナビリティを推進しています。SUBARUは、真のグローバル企業として持続的な成長を目指すとともに、愉しく持続可能な社会の実現に貢献していきます。
https://www.subaru.co.jp/csr/

<SUBARU環境方針>
https://www.subaru.co.jp/outline/plan.html

<北海道上川総合振興局ホームページ>
令和8年度振興局独自事業及び地域観光振興事業について(2026年2月19日)

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