【6/12~14 日本選手権】日本代表を懸け、森田・鈴木・梶谷が挑む
日本一を決める「第110回日本陸上競技選手権大会」が、6月12日(金)~14日(日)、名古屋の パロマ瑞穂スタジアム で開催されます。
秋に、同スタジアムで開催される世界大会(9/19~10/4) の日本代表選考会も兼ねており、
- 日本選手権で優勝し、
- 派遣設定記録(1500m=3分36秒53、5000m=13分14秒36)を突破すれば、日本代表に内定。
SUBARUからは、1500mに森田佳祐選手、5000mに鈴木勝彦・梶谷瑠哉選手が出場。日本代表への切符を懸けた戦いに挑みます!
森田佳祐 3分余りの頭脳戦で、悲願の「金」へ
1500m
予選 6月12日(金)14:38~【ライブ配信予定】
決勝 6月13日(土)17:02~【NHK総合放送・ライブ配信予定】
森田佳祐選手
日本選手権でこれまで、銀メダル、銅メダルは獲得してきた森田選手。残る色はただ一つ、「金」です。
今シーズンは国内上位大会「金栗記念」「織田記念」でいずれも優勝。
この日本選手権で、悲願の金メダル、そして、日本代表への座を狙います。
強気で行くか、様子を見るか。どこで仕掛け、レースを動かすか。スピードと駆け引きが求められる1500mで、実績を重ねてきた森田選手が披露する、3分余りの”頭脳戦”に、ご期待ください。
森田佳祐「あとで振り返って『めちゃくちゃいいレースをしたな』と思えるような、最高のレースをしたい」
鈴木勝彦 限界を超えていく挑戦者
5000m
予選 6月12日(金)17:10~【ライブ配信予定】
決勝 6月14日(日)18:05~【NHK総合放送・ライブ配信予定】
鈴木勝彦選手
昨年の日本選手権10000mで、トップランナーたちとデッドヒートを繰り広げて5位入賞。
限界に縛られず、果敢に挑戦していく姿勢こそが、鈴木選手の魅力です。
その裏にあるのは、過去の膨大なデータから綿密に計算されたトレーニングとレース運び。
「何が起きるか分からない」と期待させてくれる鈴木選手が、再び大舞台で旋風を起こすか。ご注目ください。
鈴木勝彦「きちんと準備し、『絶対、ここで結果を出す』という強い気持ちで挑みたい」
梶谷瑠哉 チームを支え続けたキャプテン
5000m
予選 6月12日(金)17:10~【ライブ配信予定】
決勝 6月14日(日)18:05~【NHK総合放送・ライブ配信予定】
梶谷瑠哉選手
梶谷瑠哉の名前を聞いて、まず思い浮かぶのは駅伝かもしれません。
目標を聞かれるたびに「強豪と呼ばれるチームになりたい」と語ってきた梶谷選手。主力としてニューイヤー駅伝を走り、2021年から4年間はキャプテンも務め、チーム力の向上に力を尽くしてきました。
長年チームを支えてきた梶谷瑠哉の日本選手権。チームを支えてきたその脚で、自らの勝負に挑みます。
梶谷瑠哉「自分を進化させる練習を積んできた。自分らしい粘り強い走りを見せたい」
3選手が挑む、日本一決定戦。ご声援を、よろしくお願いします!