2026年5月28日

SUBARU 「フォレスター」
JNCAP「自動車安全性能2025 ファイブスター大賞」を受賞

SUBARUの「フォレスター」(日本仕様車)は、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA*1)による、自動車の安全性能を比較評価する自動車アセスメント(JNCAP*2)において、2025年度の総合評価(衝突安全性能評価・予防安全性能評価・事故自動緊急通報装置)で最高得点*3を獲得し、「自動車安全性能2025 ファイブスター*4大賞*5」を受賞しました。

フォレスター 「Premium S:HEV EX」

フォレスター「Premium S:HEV EX」

自動車安全性能2025ファイブスター大賞

自動車安全性能2025 ファイブスター大賞

「フォレスター」は、安心感を提供する先進安全装備、走る愉しさを感じさせる優れた運動性能、とことん使えるユーティリティなどを備え、日常から非日常まで、あらゆるシーンで乗る人の期待に応える正統派SUVです。

今回大賞を受賞した「フォレスター」の衝突安全性能では、スバルグローバルプラットフォームとフルインナーフレーム構造を採用。また、バンパービーム採用領域の拡大や衝突サブフレームの追加により、衝突エネルギーの吸収率を一段と高めています。さらに、8つの乗員保護エアバッグに加え、乗員のみならず歩行者やサイクリストの保護にも寄与するサイクリスト対応歩行者保護エアバッグを世界初採用し、全モデルに標準装備*6しています。

予防安全性能では、ステレオカメラに加えて広角単眼カメラや前側方レーダーを搭載した新世代アイサイトを採用。さらに、ソフトウェアの進化や電動ブレーキブースターの採用なども合わせて、交差点の右左折時や見通しの悪い場所での出会い頭など、より幅広いシーンにおいて衝突回避のサポートを行います。

また、万が一交通事故やトラブルが発生した際に、遠隔でのサポートを提供するコネクティッドサービス「MySubaru Connect*7」により24時間365日、クルマとSUBARUがつながることで、さらなる安心を提供します。

SUBARUが提案する「安心と愉しさ」を支える重要な要素である安全性能を、総合安全思想*8のもとに今後も進化させ、2030年死亡交通事故ゼロ*9を目指します。

<SUBARUオフィシャルWebサイト フォレスター>
https://www.subaru.jp/forester/

<試験結果詳細(NASVAホームページ)>
https://www.nasva.go.jp/mamoru/assessment_car/detail/121

*1:National Agency for Automotive Safety and Victims' Aid
*2:Japan New Car Assessment Program
*3:衝突安全性能評価および点数、ランクA/91.22点(100点満点)
予防安全性能評価および点数、ランクA/85.40点(85.8点満点)
事故自動緊急通報装置、8点(8点満点)
総得点、184.62点(193.8点満点)
*4:衝突安全性能及び予防安全性能の評価がAランク且つ事故自動緊急通報装置を備えていること
*5:ファイブスター賞の対象車種のうち評価年度内での最高得点の車種に与えられる賞
*6:日本仕様車のみ
*7:一部の機能は有料となります。サービス詳細は、専用サイトをご確認ください。
https://www.subaru.jp/connected/
*8:あらゆる視点からクルマの安全性能を追求し、「乗る人すべてに、世界最高水準の安心と安全」の提供を目指す、SUBARUの安全思想。それを実現する5つの軸として、0次安全、走行安全、予防安全、衝突安全+つながる安全を掲げている。
*9:SUBARU車乗車中の死亡事故およびSUBARU車との衝突による歩行者・自転車等の死亡事故をゼロ
なお、商品等についてのお問い合わせは、最寄りの販売会社、またはSUBARU お客様センター「SUBARU コール」 0120-052215 までお願いします。
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