DESIGNER'S STORY

デジタルモデラーとして、協創の現場へ。

デジタルモデリング / 協創のプロセス / 価値創造

経営企画本部 価値づくり推進室
デザイン部 モデリング&立体マネジメント課

R・S

ライフデザイン科 プロダクトデザインコース卒。
2024年中途入社。デジタルモデリング推進リーダーとして量産開発に従事。
「趣味は音楽鑑賞。音楽フェスやライブに遊びに行くのが好きです。」

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SELF INTRODUCTION

自己紹介と仕事内容

経験を力に、新しいモデリングの世界へ

前職では、モビリティのデザインモデルや試作制作を手掛ける会社で、デジタルモデラーとして多くの経験を積んできました。自分自身の可能性をさらに広げたいという思いから、SUBARUへの転職を決意しました。 現在は量産開発のデジタルモデリング推進リーダーとして、設計部門と連携し、デザインの仲間たちと協創しながら、美しく機能的な意匠づくりを目指しています。

協創のプロセスが、デザインを深化させる。

DESIGNER'S STORY

STORY 01

様々な手法で造形を確認。魅力的な意匠の実現を目指して。

設計要件とデザインを両立した意匠データを作成するため、フィジカルモデラーと連携し、CADデータからクレイモデルを製作して形状確認を行っています。確認後は、クレイモデルとCADデータを行き来させながら、それぞれの得意分野を活かして造形を洗練させていきます。

さらに必要に応じて、ファブリケーションチームと協力し、3Dプリンターを用いて精密な部分モデルを製作し、細部の確認を行います。

また、VRや専用モックを活用し、実物大スケールのリアルな環境でデータ確認を実施。量産データの意匠検証や、設計部門との調整にも役立てています。 フィジカルとデジタル、それぞれの強みを融合させながら、理想とするデザインの実現を追求しています。

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STORY 02

強みを活かして、新しい一歩を踏み出す。

これまで、デジタルモデリングを自分の強みとして取り組んできましたが、現在は推進リーダーという新しい役割にも挑戦しています。

新たな立場で得られる経験や視野の広がりを大切にしながら、仲間と協力し、互いに成長していくプロセスそのものに楽しさを感じています。

どのような形で関わるとしても、「いいものをつくりたい」という想いは変わりません。これまで培ってきたスキルを活かしながら、新しい価値を生み出すことを目指して、これからも挑戦を続けていきたいと考えています。

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