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2025年11月28日

SUBARU 防衛装備庁による「遠隔操作型支援機技術の研究」における
飛行試験の支援を実施

SUBARUは、防衛装備庁 航空装備研究所の「遠隔操作型支援機技術の研究」において2025年7月から10月に実施した飛行試験の支援を行いました。

本研究は、有人航空機と連携して飛行する無人航空機の技術開発に向けて、自律的な編隊飛行を可能とする飛行経路生成技術*1や、有人航空機のパイロットによる無人航空機の管制を可能とする遠隔操作技術の実現を目的としたものです。
航空装備研究所が実施した今回の飛行試験では、当社が納入した実験機を用いた、有人航空機との連携飛行や、最大5機の実験機が先導機を追従する自律的な編隊飛行が可能であることが確認されました。この成果は、将来の無人航空機の活用に向けた重要なステップとして、今後の技術応用や発展的な研究の可能性を広げるものです。

実験機5機 離陸前の状況
実験機5機 離陸前の状況

SUBARUは、50年以上にわたり培ってきた無人航空機分野における技術開発の経験と実績などを活かし、航空機技術の進展に貢献していきます。

*1:無人航空機が状況に応じて最適な飛行経路を計算・選択し、飛行ルートを生成する技術

【ご参考】
・飛行試験の様子

・2025年7月9日 SUBARU 防衛装備庁へ遠隔操作型支援機技術の研究における実験機を納入
https://www.subaru.co.jp/news/2025_07_09_152748/

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