yogibo Athletics Challenge Cup 2026
日時:2026年9月26日(土曜日)
場所:新潟県新潟市・デンカビッグスワンスタジアム
| 種目 | 選手名 | 順位 | タイム |
|---|---|---|---|
| GP5000m | 鈴木 勝彦 | 9位 | 13分42秒40 |
| GP5000m | 斎藤 将也 | 15位 | 13分59秒91 |
9月26日(土)、新潟県新潟市・デンカビッグスワンスタジアムにてYogibo Athletics Challenge Cup 2026が開催され、SUBARU陸上競技部から5000mに鈴木選手と斎藤選手が出場しました。
奥谷監督コメント
Yogiboアスレチックチャレンジカップに鈴木と斎藤が出場。
夏の走り込み後一発目のレースとなりました。
現状を把握する意味合いもあったなか、少し速いペースでレースが進み、鈴木は対応できたものの、斎藤は序盤から余裕の無い走りとなってしまいました。その後、鈴木も先頭集団からこぼれてしまい、二人とも粘り切れずといった走りでした。両選手ともに夏の走り込みはしっかりやれましたので、少し残念な結果ではありましたが現状把握は出来ました。ここから駅伝シーズンに向けて調子を上げていってもらいたいと思います。
男子GP5000m
◇鈴木選手(腰ゼッケン6)



鈴木選手コメント
夏合宿明けて1発目のレース
今回の目的は東日本日本実業団駅伝に向けてのスピード強化を狙って出場しました。
ペースメーカーが3000mを8'00〜05でいくのでそこまでしっかり対応して後半まとめようと思いましたが3200m以降耐えることができず不甲斐ないレースとなってしまいました。
ですが悪いことばかりではなく後半失速してしまいましたが駅伝に向けての刺激としてはいい負荷を得ることができたと思います。
再度スタミナとスピード強化を行い、今回出た課題を克服できるよう練習頑張っていきます。
◇斎藤選手(腰ゼッケン17)



斎藤選手コメント
今回のレースでは序盤からうまく走れませんでしたが、駅伝に向けては良い刺激を入れることができたと思います。このレースで今の現状、課題がみえたので駅伝に向けてしっかり練習していきたいと思います。
総合結果については こちらをご覧ください。 ご声援、ありがとうございました。