ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026千歳大会
日時:2026年7月4日(土曜日)
場所:北海道千歳市・青葉陸上競技場
| 種目 | 選手名 | 順位 | タイム |
|---|---|---|---|
| 5000m | 斎藤 将也 | B組8着 | 13分33秒32(自己新) |
7月4日(土)、北海道千歳市青葉陸上競技場にてホクレン・ディスタンスチャレンジ2026千歳大会が開催され、SUBARU陸上競技部から5000mB組に斎藤選手、5000mA組のペースメーカーとして鈴木選手が出場しました。
本川コーチコメント
ホクレンDC第1戦千歳大会には5000mB組に斎藤、5000mA組のペースメーカーに鈴木が出場しました。
5000mB組の斎藤は序盤、後方から落ち着いた感じのレース展開。徐々にポジションを上げ終盤は上位争いに加わり、2年ぶりに自己記録を更新する走りを見せてくれました。入社後、順調に練習を積み上げ、ホクレンで自己記録という目標をクリア。更に次戦の網走大会でも好記録を期待したいと思います。
5000mA組のペースメーカーとして出場した鈴木。外国人選手が多く走るこの組で日本人選手のペースメーカーという難しい役割を担いました。レースは外国人選手の集団が先行する中、順調に予定のペースをキッチリ刻み、完璧に役割を果たしました。次戦の網走大会での好走に期待したいと思います。
多くのご声援ありがとうございました。今後ともSUBARU陸上競技部をよろしくお願いします。
男子5000mB
◇斎藤選手(ナンバーカード15)


斎藤選手コメント
落ち着いて自分のペースでレースを進めることができました。少しですが自己ベスト更新でき、やってきたことが結果として出たのがよかったです。
次戦の網走5000mでは1つ上のステージへ行くために思い切ったレースをしたいと思います。
男子5000mA
◇鈴木選手(ナンバーカード:PACE5)
鈴木選手コメント
今回のホクレン千歳5000mA組で2000mまでのペースメーカーを担当しました。
少し走りづらい部分はありましたが、しっかりと設定通り走り、3000mまでならそのペースで引けるくらい力は残っていたので状態は上向きだと思います。
ホクレン網走5000でタイムは狙えるよう調整進めていきます。
総合結果については こちらをご覧ください。 ご声援、ありがとうございました。