第37回日本パラ陸上競技選手権大会
日時:2026年6月13日、14日(土、日曜日)
場所:石川県金沢市・西部緑地公園陸上競技場
| 種目 | 選手名 | 順位 | タイム |
|---|---|---|---|
| 1500mT11 | 唐澤 剣也 ガイド堀越 翔人 |
1位 | 4分08秒08 |
| 5000mT11 | 唐澤 剣也 ガイド堀越・清水 |
1位 | 15分11秒24 |
6月13日、14日(土、日)、石川県金沢市にて日本パラ陸上競技選手権大会が開催され、SUBARU陸上部から唐澤選手、ガイドランナーとして堀越選手と清水琢馬さんが出場しました。1500mT11の伴走は堀越選手が、5000mT11では清水さんと堀越選手が伴走を務め、両種目優勝に貢献しました。
本川コーチコメント
6/13(土)14(日)に金沢で行われた『日本パラ陸上競技選手権大会』に唐澤選手と堀越ガイドランナーが出場しました。
5月に行われたジャパンパラ陸上に続き、1500mと5000mの2種目に出場。
今期重点的に取り組んできたことを暑さの中、1500mと5000mの2種目のレースで確認することを目的に出場しました。
目標タイムには僅かに届きませんでしたが、前レースから修正できた点と今回の課題も確認できました。今後の練習で課題修正をし、秋に行われる大会での結果に繋げたいと思っています。
多くのご声援ありがとうございました。
今後ともSUBARU陸上部をよろしくお願いします。



見事2冠を達成した唐澤(左)と堀越(右)
唐澤選手コメント
日本パラ選手権ではたくさんの応援をありがとうございました。
1500m、5000mともに課題は残ったものの、コンディションや動きの面では良い感覚を持ってレースに臨むことができ、現在の取り組みの成果や競技力の向上を感じることができました。
また、レースペースの感覚や中盤以降の展開への対応など、今後さらに磨いていくべき課題も明確になりました。目標としていた記録には届きませんでしたが、今回得られた収穫と課題は今後につながるものだったと感じています。
今回の経験を今後の練習に生かし、アジアパラ競技大会に向けてさらに競技力を高め、自己ベスト更新と金メダル獲得を目指して取り組んでいきます。
これからも応援よろしくお願いいたします。
総合結果については こちらをご覧ください。 ご声援、ありがとうございました。