第328回日本体育大学長距離競技会兼第21回NITTAIDAI Challenge Games
日時:2026年4月25日、26日(土、日曜日)
場所:神奈川県横浜市・日本体育大学健志台キャンパス陸上競技場
| 種目 | 選手名 | 順位 | タイム |
|---|---|---|---|
| 5000m | 小暮 栄輝 | 19組 7着 | 14分03秒87 |
| 5000m | 小林 歩 | NCG2組 4着 | 13分35秒52 |
| 5000m | 鈴木 勝彦 | NCG2組 5着 | 13分36秒01 |
4月25日(土)、26日(日)に日本体育大学健志台キャンパスにて第328回日本体育大学長距離競技会兼第21回NITTAIDAI Challenge Gamesが開催され、SUBARU陸上部から5000mに鈴木選手、小林選手、小暮選手がそれぞれ出場しました。
本川コーチコメント
4月26日(日)に開催された日体大長距離競技会に、鈴木選手、小林選手、小暮選手が出場しました。
[小暮選手 5000m 19組]
前回のレースからの反省点と課題を胸に臨んだ今回。レースは3000mを過ぎたあたりから苦しい展開となりましたが、最後まで粘り強く走り、終盤にはペースアップを見せました。
本人としてはまだまだ納得のいく内容ではなかったかもしれませんが、一つひとつ課題を克服し、確実に成長していく姿に期待しています。
[鈴木選手・小林選手 NCG 5000m 2組]
5月10日に開催される木南記念の10000mに向けた調整走として出場しました。それぞれに明確なテーマを持ち、余裕を持ってレースを展開。順調に仕上がってきているようです。木南記念での走りに期待したいと思います。
いつもご声援ありがとうございます。
今後ともSUBARU陸上競技部をよろしくお願いいたします。
5000m 19組
◇小暮選手(ナンバーカード9)



小暮選手コメント
今回のレースは、前回の東海大記録会で課題となった中間走の改善確認として臨みました。序盤3000mまではペース変動や2レーンを走る場面もあり、レース感や変化への対応に課題を感じた。一方で、3000〜4000mの苦しい局面では粘ることができ、練習の成果を感じらることができました。また、ラストで切り替えられた点も収穫。
タイムには課題が残るものの、着実に力はついてきている感覚があるので、このレースをきっかけに、ここからさらに軌道に乗せていきたいです。
5000m NCG2組
◇小林選手(ナンバーカード6)、鈴木選手(ナンバーカード7)




小林選手コメント
今回の日体大記録会は木南記念1万mに向けての調整という位置付けで出場しました。
金栗記念ではレースペースに対応できませんでしたが、今回は序盤から余裕持っていき最後も上げて終わり2週間で少し修正する事が出来ました。
5/10の木南記念でしっかり結果を残せるように調整していきます。
応援ありがとうございました。
鈴木選手コメント
本来は金栗記念5000mを予定していましたが胃腸炎になったため少し遅れてのシーズンインとなりました。
今回の目的は2週間後の木南10000mに向けて刺激と現状チェック行う中でターゲットタイム13分40秒前後に設定してレースに臨みました。
予定よりも前半速くレースが進みましたが冷静に対応し最後までリズムを崩さず走ることができました。
2週間後が本番なので再度調整し目標達成できるよう準備します。
今後とも応援よろしくお願い致します。
総合結果については こちらをご覧ください。 ご声援、ありがとうございました。