第245回東海大学長距離競技会
日時:2026年3月26日(木曜日)
場所:神奈川県平塚市・東海大学湘南校舎陸上競技場
| 種目 | 選手名 | 順位 | タイム |
|---|---|---|---|
| 1500m | 森田 佳祐 | エリートの部 2着 | 3分47秒05 |
| 1500m | 梶谷 瑠哉 | エリートの部 6着 | 3分53秒51 |
| 5000m | 小暮 栄輝 | 5組 8着 | 14分20秒40 |
3月26日(木)に東海大学湘南校舎にて第245回東海大学長距離競技会が開催され、SUBARU陸上部から1500mに森田選手と梶谷選手が、5000mに小暮選手が出場しました。
本川コーチコメント
3/26に行われた東海大学長距離競技会には1500mに森田選手、梶谷選手、5000mに小暮選手が出場しました。
森田選手は冬期トレーニングからスピード移行しシーズンインに向けての確認も含めてのレースとなりました。また、梶谷選手も5000mへ向けてのスピード強化の一環での出場でした。2人とも想定した走りにはならなかったようですが、シーズンインに向けての課題や修正をし、次に繋げてくれることに期待したいと思います。
小暮選手は昨年5月以来のレースとなりました。昨年は貧血等で走れない時期が続き苦しいシーズンとなりましたが、基礎的な練習を積み上げてきました。まだまだ課題はありますが、2年目シーズンに期待したいと思います。
いつもたくさんのご声援ありがとうございます。
今後ともSUBARU陸上競技部をよろしくお願いします。
◇森田選手(ナンバーカード10)


森田選手コメント
3月の移行期から試合までのワークアウトの感覚も手応えもあった中だったが、当日コンディションが整わずに不本意な結果となってしまった。
例年以上に良い内容でワークアウトが出来ていたが、引き算を入れられなかった事が課題だと感じた。
昨年同様3月の1本目の難しさはあったが、確実に4月からのグランプリに繋がる苦しめた1本になったので、ここから繋げていきたい。
◇梶谷選手(ナンバーカード11)

梶谷選手コメント
ここまでの練習の確認として出場しました。
レースは寒さや疲労などの影響からか、思ったより動かずタイムは狙ったものにはできなかった。
前半はそこまで速く感じなかったが後半伸びなかったというところを課題として得ることができた。
結果として、タイムは出せなかったがここまでの練習は力として身になってると思うのでそこを繋げられるようにここからさらに取り組んでいく。
◇小暮選手(ナンバーカード2)


小暮選手コメント
前半から中盤にかけて、集団のペースに対応し安定して走ることができた。しかし3000〜4000mでペースを落としてしまい、その流れのまま後半の失速に繋がった。
要因として考えられる点はいくつもあり、ただそうした課題を見つけられるレースを久しぶりにできた。
今後はさらに厚みを持たせながら、レースを意識した練習に取り組み、終盤の粘りと対応力の向上に繋げていきたい。
総合結果については こちらをご覧ください。 ご声援、ありがとうございました。