ニューイヤー駅伝inぐんま~第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会~
日時:2026年1月1日(木・祝)
場所:群馬県庁~各中継所~群馬県庁
| 区間 | 選手名 | 区間順位 | 区間記録 | 総合順位 | 総合記録 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1区(12.3km) | 三浦 龍司 | 6位 | 34分27秒 | 6位 | 34分27秒 |
| 2区(21.9km) | 小林 歩 | 22位 | 1時間03分51秒 | 22位 | 1時間38分18秒 |
| 3区(15.3km) | 清水 歓太 | 8位 | 43分35秒 | 19位 | 2時間21分53秒 |
| 4区(7.6km) | エマニエル | 13位 | 21分07秒 | 18位 | 2時間43分00秒 |
| 5区(15.9km) | 山本 唯翔 | 13位 | 47分08秒 | 17位 | 3時間30分08秒 |
| 6区(11.4km) | 長田 駿佑 | 23位 | 33分59秒 | 16位 | 4時間04分07秒 |
| 7区(15.6km) | 並木 寧音 | 1位 | 45分23秒(区間新) | 13位 | 4時間49分30秒 |
世界大会日本代表選手らが顔をそろえた7区を走り、新記録で区間賞を獲得した並木寧音選手
1月1日、群馬県庁発着コースで、ニューイヤー駅伝 inぐんま 第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会が開かれました。SUBARU陸上競技部は13位。目標の表彰台には届きませんでしたが、最終7区で、主将・並木寧音選手が区間新記録で区間賞を獲得。世界大会日本代表の選手たちに走り勝つ激走に、沿道は大いに沸きました。
奥谷亘監督コメント
早朝より、応援ありがとうございました。優勝候補にも名前が挙がっていた中で、13位は残念。
これだけの戦力を預かりながら、結果を出せなかった私にすべての責任がある。この悔しさ、教訓を忘れず、次のニューイヤー駅伝に向かっていきます。
1区 三浦龍司 トップと4秒差と手堅くつなぐ
スタート!
集団の前方につく三浦選手
三浦龍司選手コメント
前回と同様に1区を走らせていただきました。
区間賞を獲得しチームに良い流れを作りたかった場面でしたが、目標通りにはいかない走りとなってしまいました。チームとしても苦い結果となり一人一人が課題と向き合っていると思います。今年一年をかけて去年以上にレベルアップし戻ってきたいと思います。大会中たくさんの応援ありがとうございました。
2区 小林歩 最長区間はハイレベルな展開に
懸命に走る小林選手
小林歩選手コメント
今回はエース区間の2区を任せてもらいました。
練習の中で準備はしてきたつもりでしたが、序盤からついていけず区間22位という結果に終わりました。
トップレベルの選手たちと戦うには努力の方向性が間違っていた気がしました。
移籍してきた中でチームを勝たせることが出来ずに申し訳ない気持ちでいっぱいです。来年のニューイヤー駅伝でこの悔しさを返すしかないと思うので悔しさを忘れずに努力し、必ずチームの力になれるように来年のニューイヤーでは頑張ります。応援ありがとうございました。
3区 清水歓太 安定の走りで、順位を上げる
競り合いながら前を追う
清水歓太選手コメント
個人的には調子も良く、万全の状態で挑んだ結果なので完全に力負けしたなという印象を受けました。
チーム的にも悔しい結果となりましたが、昨年の入賞チームとの入れ替わりが激しい中で安定して結果を出せるほどの力がまだなかったなと感じました。
個人としてもチームとしても、まだまだこんなもんじゃないと思っています。この結果をしっかりと受け止めて来年のニューイヤー駅伝に向けて精進してきます。
応援の程、宜しくお願いします。
4区 エマニエル 駅伝デビュー しっかり完走
SUBARUの拠点、太田市を駆け抜ける
エマニエル選手コメント
初めてのニューイヤー駅伝で緊張したが、沿道からの応援が力になった。しっかり練習を積んで、良い走りができるよう頑張る。
5区 山本唯翔 懸命に坂を上る
たすきを受け、駆け出す山本選手
山本唯翔選手コメント
序盤からペース抑えすぎずに攻めの気持ちでレースを進めましたが、後半思うようにペースをあげきれず悔しい走りとなりました。区間の記録を見ても周りの選手のレベルが上がっていることを改めて実感しました。
この悔しさを忘れず、来年は総合3位以上を達成できるように頑張っていきます。
テレビの前・沿道でのたくさんの応援ありがとうございました。
6区 長田駿佑 声援受け力走
桐生市を走る長田選手
長田駿佑選手コメント
チーム・個人として悔しい結果に終わってしまい圧倒的な力不足を感じました。また、6区の走り次第では、入賞に届いたのではないかと責任を感じています。
この悔しさは来年リベンジします!
寒い中でしたが、応援ありがとうございました。
7区 並木寧音 主将が区間賞で締める!
世界大会日本代表選手らが顔をそろえた7区で、激走する並木選手
新記録で区間賞!大歓声の中、素晴らしい走りでフィニッシュ
並木寧音選手コメント
アンカーの緊張感は、どの区間よりも大きいと感じました。まさか、区間賞を獲れるとは思っていませんでした。「並木、区間新いけるぞ、区間賞いけるぞ」と沿道からたくさんの声がかかり、区間賞を狙える位置にいると分かり、苦しいところでもうひと踏ん張りできました。たくさんの方から「SUBARU頑張れ」との声援をいただき、本当に力になりましたし、応援されている、愛されているチームだな、と、走りながら思いました。
ただ、チームとしては目標の表彰台に届かず悔しい。優勝に向け、段階を踏んでいきたい。
ご声援、ありがとうございました!詳細・総合結果はこちらをご覧ください。