【上州太田スバルマラソン】奥谷監督も走った!スタッフ・選手がゲスト出走
10月25日(日)、太田スポーツ・レクリエーション祭で「上州太田スバルマラソン」が開催され、SUBARU陸上競技部から監督・コーチ・マネージャー・選手がゲストランナーとして出走しました。
当日は快晴。この日は肩の力を抜いて、沿道の皆さまの声援を受けながら、本拠地・太田の街を走ってマラソンを盛り上げました。
2km 奥谷亘監督、本川一美コーチ、石田洸介選手、小暮栄輝選手
2kmのスタート前。たくさんの子どもたちと一緒にスタートラインへ
2kmの部は、子どもたちと一緒に走るレース。世界陸上マラソン元日本代表の奥谷監督、ニューイヤー駅伝区間賞の本川コーチ、そして、石田選手、小暮選手が、子どもたちと同じスタートラインに立ちました。
トップランナーと並んで走る2km。子どもたちにとって、少し特別なレースになったのではないでしょうか。
フィニッシュ手前では、石田選手が、ゴールを目指して走ってくる子どもたちを見守っていました。
スタートを待つ本川コーチ(左)と小暮選手(右)
子どもたちと一緒に走る本川コーチ(左)と奥谷監督(右)
フィニッシュ手前で、走ってくる子どもたちを見守る石田選手
5km 国川恭朗マネージャー、武井実弓マネージャー
ふだんは給水や記録、選手のサポートでチームやレースを支えるマネージャーたち。全員がこの日は、自らゼッケンをつけて走る側に回りました。5kmには、武井マネージャーと国川マネージャーがそろって出走。
2人はかつて、実業団で活躍したトップクラスの選手ですが、この日の走りは――。
先に姿を見せ、余裕の笑顔で沿道に手を振りながら、さっそうと駆け抜けたのは武井マネージャー。
一方、SUBARUのランナーとして活躍し、いまはチームの愛されキャラとなった国川マネージャーは、「笑顔を見せる余裕はありませんでした」と、こわばった表情でフィニッシュ!力を振り絞って走り切りました。
笑顔で手を振る武井マネージャー(左)と、力を振り絞ってフィニッシュを目指す国川マネージャー(右)
10km 曽波祐我マネージャー
マネージャー陣最長の10kmに出走したのは、かつてトップランナーとして鳴らした曽波マネージャー。いまは三浦龍司選手の右腕として、0.1秒を競う世界最高峰のレースを支えていますが、きょうは走るのを楽しみながら盛り上げる日。市民ランナーと皆さんと一緒に、爽やかに汗を流しました。
軽やかに10kmを駆け抜けた曽波マネージャー
ハーフマラソン 長田駿佑選手、阿久津圭司コーチ
ハーフには、マラソンのSUBARU記録保持者・長田選手が出走。東日本実業団駅伝を間近に控え、引き締まった表情で走りました。
走ることが大好きで、いまも練習を続けている阿久津コーチもハーフに挑戦。ニューイヤー駅伝で1区を務め、沿道を沸かせた走りを思わせる爽やかな姿でフィニッシュしました。
引き締まった表情の長田選手(左)と、爽やかな笑顔の阿久津コーチ(右)
そしてハーフにはもう一人。OBの真船恭輔選手も参加!とびきりの笑顔でフィニッシュ。その姿にカメラを向けているのは、先に走り終えた監督とマネージャー陣です。
笑顔でフィニッシュするOBの真船選手。後ろでは監督・マネージャー陣がカメラを構えています
表彰式
表彰式では、板東信行・SUBARU群馬製作所長もプレゼンターを務めました。
プレゼンターを務めた、板東信行・SUBARU群馬製作所長
ブースにはユニフォーム、シューズを展示
競技場横ではSUBARU陸上競技部ブースを設置。チームのユニフォームとシューズ、三浦龍司選手・唐澤剣也選手の等身大パネルを展示しました。
そして、ここにも陸上部OBの姿が。来場者を誘導していたのは、マラソンで活躍したSUBARU陸上競技部OBの小山司選手です。現在は地域貢献に関する業務を担当。この日はお祭りの裏方として会場を盛り上げました!
陸上競技部ブース
参加者の皆さんを抽選会場に誘導するOBの小山司選手
声援を送ってくださった沿道の皆さま、大会関係者の皆さま、ありがとうございました。
同日に行われた、三浦龍司選手、唐澤剣也選手、堀越翔人選手のトークショーの様子は、こちらの記事でご紹介しています。