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2026.10.17

【10/18 東京レガシーハーフマラソン2026】清水、白川、山本、長田、梶谷--5選手が出場します

東京レガシーハーフマラソン2026に出場する清水歓太選手、白川陽大選手、山本唯翔選手、長田駿佑選手、梶谷瑠哉選手

 10月18日(日)に開催される「東京レガシーハーフマラソン2026」に、SUBARU陸上競技部から清水歓太、白川陽大、山本唯翔、長田駿佑、梶谷瑠哉――の5選手が出場します。

 スタート、ゴールはMUFGスタジアム(国立競技場)。東京2020パラリンピックのマラソンコースを活用した21.0975kmのコースで行われます。
 コースマップはこちら

 5選手はいずれも、マラソンでの活躍を目指しています。今大会は11月15日に行われる東日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝地区予選)を見すえて現状を確認するレースであり、メンバー入りをアピールする場にもなります。

 清水歓太選手は、招待選手として出場します。力強い走りが持ち味で、今年1月の大阪ハーフマラソンで1時間0分52秒をたたき出し、自己ベストを更新して3位に。進化を止めないエースが、今季初レースとなる今大会で、駅伝に向けて状態を確かめます。

 白川陽大選手は、入社前の今年2月、初マラソン(別府大分毎日マラソン)でいきなり2時間08分台をマークした注目ルーキー。夏にこなした膨大な走り込みの成果を、ここで試します。きれいなフォームと軽やかな走りを、ぜひご覧ください。

 山本唯翔選手、長田駿佑選手はいずれも2月の大阪マラソンで手応えをつかんだ実力派。2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会となるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)を目指し、日々、質の高い練習をこなし、もう一段の走力アップに取り組んでいます。今大会でパワーアップした姿を披露できるか。ご注目ください。

 梶谷瑠哉選手は長年、駅伝で活躍。5000m、10000mでも実績を積み、マラソンへの挑戦を始めたところです。充実した夏を過ごし、秋シーズン初戦が入社後初のハーフマラソンとなります。

大会概要

大会名:東京レガシーハーフマラソン2026
日時:2026年10月18日(日)8時05分スタート
会場:MUFGスタジアム(国立競技場)発着
ライブ配信:東京マラソン財団公式YouTubeチャンネル(7時45分ごろから)
https://www.youtube.com/watch?v=AsQ0X_Oi-eg
速報:大会公式サイトのリーダーボードで、5kmごとの順位とタイムを確認できます。

出場選手(アスリートビブス番号)

清水歓太(No.4/招待選手)
白川陽大(No.122)
山本唯翔(No.127)
長田駿佑(No.136)
梶谷瑠哉(No.192)

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