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2026.05.09

【5/10、17】世界を目指すSUBARU勢が、重要大会に挑む

陸上競技の重要な大会が続く5月。
10日は木南道孝記念、仙台国際ハーフマラソン。
17日の東日本実業団陸上、そしてセイコーゴールデングランプリ。

SUBARU勢も、それぞれの目標を胸にスタートラインへ立ちます。
世界を見据えるレース、駅伝メンバー争い、自己記録への挑戦。各選手がどのような走りを見せるのか、ご注目ください。

5月10日(日)木南道孝記念

小林、鈴木が10000mで勝負

小林歩 鈴木勝彦

会場:ヤンマースタジアム長居(大阪)
出場選手:10000mに小林歩、鈴木勝彦
スタート:18:40
ライブ配信:日本陸連チャンネルにてYoutube配信予定

国内最高グレード大会の木南道孝記念。
SUBARUからは小林歩、鈴木勝彦の両選手が10000mに挑みます。
小林選手は2023年日本選手権10000m4位。鈴木選手は2025年日本選手権10000m5位。ともに日本トップクラスの実績を持つ2人が見つめるのは、その先にある“世界”。今大会では27分30秒にどこまで迫れるか、そして上位争いに加われるかが大きなポイントになります。
粘り強さを武器に、終盤でもペースを落とさない小林選手。駆け引きと勝負どころを見極めたレース運びを得意とする鈴木選手。
それぞれの持ち味を生かし、大阪のトラックで世界に挑みます。

5月10日(日)仙台国際ハーフマラソン

照井明人、さらなる自己記録更新なるか

照井明人

会場:弘進ゴムアスリートパーク仙台発着
出場選手:照井明人
スタート:10:05
放送・ライブ配信情報はこちら ⇒ https://www.tbc-sendai.co.jp/sendaihalf/

「絶対にMGCを獲りたい」。そう話す照井明人選手。1月の大阪ハーフ、2月の大阪マラソンでは自己記録を連続して更新しました。
そんな照井選手が狙うのは、2028年世界大会へのスタートラインとも言える、マラソン日本代表選考会MGC(マラソン・グランド・チャンピオンシップ)への出場権です。
10000人のランナーとともに、新緑の仙台市内を駆ける今回のレース。MGC獲得へ向け、自己記録(1時間00分58秒)更新で勢いをつけたい一戦です。

5月17日(日)セイコーゴールデングランプリ

森田佳祐、世界のトップランナーたちと頂点めざす

森田佳祐

会場:国立競技場(東京)
出場選手:1500m 森田佳祐
スタート:11:00
テレビ放送:13:00~(1500mの放送はありません)

世界陸連コンチネンタルツアーゴールド認定大会で、国内開催の大会としては最もハイレベルのセイコーゴールデングランプリ。パリ五輪100m金メダリストのノア・ライルズ選手はじめ国内外のトップランナーが集まるこの舞台に、森田佳祐選手が1500mで初出場します。
森田選手は、金栗記念、織田記念を2年連続で連勝。余裕のある表情でフィニッシュすると、「まだ上げられる感覚がある」と話しています。日本選手権では2位、3位を経験済み。次に狙うのは、日本一、そして日本代表です。
「この大会では、自己記録、日本記録の更新、そして優勝を目指したい」。充実期を迎えつつある森田選手が、東京・国立競技場で、どこまで突き抜けられるか。注目の一戦です。

5月15日(金)、17日(日)東日本実業団陸上

新人2人を含む5選手が登場

斎藤将也 白川陽大
シャドラック 山本唯翔
小暮栄輝

会場:NDソフトスタジアム山形
出場選手、時間
15日:17:55 10000m シャドラック、山本唯翔
17日:15:40 5000m 小暮栄輝
   17:30 5000m 白川陽大
   17:55 5000m 斎藤将也
ライブ配信:https://www.youtube.com/@DougaJidai/featured

スピード誇る即戦力ルーキー斎藤将也。初マラソンで2時間8分台の好記録を出した白川陽大。注目の2新人が、今大会5000mに登場します。
「夏まではスピードを磨きたい」とする斎藤選手が、どこまでタイムを伸ばしてくるか。「まずは何事にもチャレンジの精神で挑みたい」と話す白川選手が、思い切った走りを見せてくるのか。フレッシュな走りにご声援をお願いします。

そして、シャドラック、山本唯翔、小暮栄輝は、まずはニューイヤー駅伝メンバー入りを目指し、アピールします。タイム、順位、積極性で、成長の証を示す一戦です。


それぞれの狙いを胸に、5月の大舞台へ挑む選手たち。その走りに、ご期待ください。

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