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2026.04.08

【4/11 金栗記念】主力集結、アジアを目指す――三浦5000mほか注目レース

金栗記念2026

金栗記念大会に出場する選手たち

4月11日、熊本・えがお健康スタジアムで「金栗記念選抜陸上中長距離大会2026」が開かれます。
この大会は、国内トップレベルの日本グランプリシリーズの一戦で、9月に名古屋で開催されるアジア大会代表選考にも関わる重要なレース。
SUBARU陸上競技部からも各種目に主力選手が出場予定。
シーズン本格化を告げるトラック初戦から、さっそくハイレベルな真剣勝負を繰り広げます。
それぞれの選手の挑戦に、ご注目ください!


5000m:三浦龍司選手ら3名が走る

5000mには三浦龍司、R.シャドラック、梶谷瑠哉の4選手が出場します。

①19:50~ 三浦龍司が5000mで日本記録に挑む

3000mSCの日本記録保持者で世界大会でも連続入賞の三浦選手。専門外と言える5000mでも狙うのはズバリ、日本記録(13分8秒40)の更新です。
主戦場としている3000mSCだけでなく、今季は「1500m、5000mなどフラットレースでも日本記録を狙う」との目標を掲げる三浦選手。3000mSCでの世界大会メダル獲得に向けての走力向上も狙いつつ、アジア大会でも5000mでの出場をめざしています。
3000mSCで何度となく披露してきた絶妙な駆け引きと強烈なラストスパートが、5000mでも炸裂するのか。
三浦選手の、新たなチャレンジに、ご声援をお願いします!

②19:30~ シャドラック、リベンジの走り

2026年ニューイヤー駅伝では出場を逃した悔しさを胸に、シャドラックが5000mに臨みます。
その思いをぶつけるリベンジの一戦。序盤から前に出る持ち前の積極的な走りに加え、ラストで粘りを見せられるか。

④19:30~ 梶谷瑠哉、復活へのスタート

昨年、ケガの影響で本来の力を出し切れなかった梶谷選手にとって、今大会は、復活を期す重要な一戦。
再び本来の走りを取り戻し、上位争いに加われるか。

15:05~ 3000mSC:砂田晟弥、目標は優勝

ブダペストでの世界大会に出場し、前回アジア大会銅メダルの実績を誇る砂田晟弥選手の、今季3000mSC初戦。
アジア大会日本代表のためには負けられない一戦。持ち前の、力強い走りと冷静なレース運びで、優勝を獲りに行きます。

16:15~ 1500m:森田佳祐、連覇へ

昨年のこの大会で優勝した森田選手が狙うのはもちろん、連覇。そして、その先には日本記録更新、そしてアジア大会があります。
そして、1500mのおもしろさ、そして難しさを知り尽くした森田選手の駆け引きとスピードを堪能してください。

18:50~ 10000m:小林歩が日本代表を狙う

10000mには小林歩選手が出場。アジア大会日本代の座へ向け、初戦から全力で勝負します。
27分28秒13の自己ベストを持つ実力者は、この大会に向け、質の高い練習を積んできました。終盤の粘りに、ご期待ください。

アジア大会へとつながる重要なレースが詰まった金栗記念。
SUBARU陸上競技部の挑戦に、ぜひご注目ください。

観戦情報

日時:4月11日(土)
会場:えがお健康スタジアム(熊本県熊本市東区平山町2776)
 会場案内はこちら
アクセス:熊本市中心部の「桜町バスターミナル」からバス(パークドーム方面行き)で約40分。「競技場前」下車
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