大阪から世界へ――2月22日、4選手が大阪マラソンに挑む
昨年の大阪マラソン。一斉にスタートする選手
2月22日に開催される大阪マラソン。SUBARU陸上競技部から照井明人選手、清水歓太選手、長田駿佑選手、山本唯翔選手が出場します。
4人はいずれも、2026年に開催される愛知アジア大会をはじめ、世界の舞台を見据えており、今回の大阪マラソンでも上位を目指します。
大阪マラソン大会概要
開催日:2026年2月22日(日)9:15スタート
スタート:大阪府庁前
フィニッシュ:大阪城公園内
コースマップ ⇒
https://www.osaka-marathon.com/2026/info/course/
テレビ放送:NHK総合
大阪の大動脈・御堂筋をはじめ、ランナーが名所を走る大阪マラソン。フラットなコースは好記録が期待でき、国内外のトップランナーが集うハイレベルな大会です。
ハイスピードな展開が予想され、スピード、スタミナ、駆け引き、粘りとすべてが試されるレースに、4選手が食らいつきます。
直前の大阪ハーフでは好記録!
4選手は1月に行われた大阪ハーフマラソンに、フルマラソンに向けた強化プロセスの一環として出場。4選手とも合宿明けで疲労が残る中でのレースにもかかわらず、
清水選手:3位 1時間00分52秒(自己新)
照井選手:8位 1時間00分58秒(自己新)
山本選手:1時間01分52秒
長田選手:1時間02分28秒
清水選手、照井選手の2名がSUBARU新記録で入賞を果たす素晴らしい結果を残すと、山本選手、長田選手も好タイムを記録。大阪マラソン本番へ向け、確かな手応えをつかみました。
年単位で積み重ねてきたマラソンへの準備
今回の大阪マラソンに向け、4人は準備を積み重ねてきました。
清水歓太選手 ―― この舞台で、エースの走りを
清水歓太選手
SUBARUのエースとしてチームを牽引してきた清水選手。本格マラソンに初参戦したのが昨年の大阪マラソンでした。終盤の勝負どころで思うように前に出ることができず、マラソンの難しさがどういうものかを体感。以来、「次の大阪でこそ結果を出す」の思いを胸に、トレーニングを積み重ねてきました。
大阪ハーフでの自己ベスト更新は、その取り組みの成果の表れ。再び同じ舞台に立つ今大会で、エースの走りを見せます。
照井明人選手 ―― 狙い通りの走りで、上位めざす
照井明人選手
高いポテンシャルを持つ照井選手。目指すは、その力を、狙ったレースで思う存分発揮することです。
1月の大阪ハーフでは、合宿の疲労の残る中でも冷静にレースを進め自己ベストを更新。そしていよいよ迎える大阪マラソン。本来の力を出し切り、上位でのフィニッシュを狙います。
山本唯翔選手 ―― 磨いた持久力、発揮する
山本唯翔選手
入社当初から、2年目のマラソン挑戦を目標に掲げてきた山本選手。いよいよその時がやってきました。
高速ペースでひたすら押していく持久力は折り紙付き。距離の長いマラソンで結果を出すため、山本選手はその持久力をさらに強化する方針でトレーニングをひたすら継続。疲労がたまる中盤以降でも力を落とさないよう、自らを強化してきました。
そんな山本唯翔が挑む、42.195km。ご期待ください。
長田駿佑選手 ―― 先輩に食らいつく
長田駿佑選手
入社以来、マラソンでの活躍を目標としてきた長田選手は、考え方の合うエース・清水選手と協力して練習に取り組んできました。
武器は、実直な性格そのままに、手堅く、しぶとくまとめる安定感。目標とする清水選手とともに走る今大会で、どこまでその背中に食らいつけるか。長田選手の粘りに、ご注目ください。
昨年の大阪マラソンの様子。たくさんの市民ランナーが参加
4選手が挑む大阪マラソン。これまで積み重ねてきた準備の成果を、大阪の地で発揮します。テレビで、沿道で、ぜひ大きなご声援をよろしくお願いします!