2月21日はクロカン!SUBARUトップランナー4選手が出場

昨年大会の様子。国内トップランナーが一堂に会し、ハイレベルなレースを展開
2月21日(土)、SUBARU陸上競技部から三浦龍司選手、鈴木勝彦選手、砂田晟弥選手、森田佳祐選手の4名がクロスカントリー大会に出場します!
本大会はアジア地域の国際大会と日本選手権を兼ねた最高峰の一戦。それぞれが目標に挑みます。
日時:2026年2月21日(土)
14:45~ アジア地域の国際大会 兼 日本選手権10km(出場:三浦・鈴木・砂田)
15:35~ 福岡クロカン2km(出場:森田)
会場:福岡市・海の中道海浜公園クロスカントリーコース(周回コース)
アクセス:JR香椎線「西戸崎駅」より徒歩10分
ライブ配信:Fukuoka Sports(@FukuokaSports)にてライブ中継予定
https://www.youtube.com/@FukuokaSports

昨年大会の様子。レースは広々とした公園内で行われ、トップランナーの走りを間近で観戦できます
芝生、起伏、土のぬかるみ。
自然のなかを走るクロスカントリーは、足を取られ、フォームを保つだけでも一苦労という過酷な種目です。
一方で、この大会は周回コース。観戦する側にとっては、広々とした公園の中でトップランナーたちの走りを、至近距離から、臨場感たっぷりに何度も見ることができるレースなのです!

昨年大会の様子。芝生の上り坂が、選手たちの脚力を試す!
三浦龍司選手 王者の走りに注目

2025年大会では、急な上り坂や起伏も平然と駆け抜け、圧巻のラストスパートで優勝を飾った三浦選手。日本代表として出場する今年は、アジアの強豪選手たちとバトルを繰り広げます。
日本記録を持つ3000mSCでさらなる高みを目指し、1500m、5000mへの挑戦も見据える今季、まずは福岡の地で勝負。中盤のタフな駆け引きと、終盤での鋭い抜け出しが今年も見られるか。ご注目ください。
鈴木勝彦選手 “展開力”武器に挑む進化のレース

2025年の日本選手権10000mで5位入賞を果たした鈴木選手。その持ち味は、緻密なレースマネジメント。レース展開を読み切り、自身のリズムを構築できたとき、その強さが一気に際立ちます。
変化の激しいクロスカントリーは、その対応力をさらに引き上げる絶好の舞台。さらにワンランク上のランナーとなるため、自らを追い込む挑戦の走りにご期待ください。
砂田晟弥選手 マルチランナーがロードに本格参戦

3000mSC元日本代表の実績を持つ砂田選手が、ロード種目に本格挑戦。
400mで中学チャンピオンに輝き、3000mSCでも早くから頭角を現すなど、その陸上センスは折り紙付き。長時間の持久系トレーニングにも粘り強く取り組む姿勢が新たな可能性を引き出しつつあり、2月8日には人生初のハーフマラソンを62分台の好タイムで走り切りました。
三浦龍司選手、並木寧音選手、山本唯翔選手とともに輝きを放つ世代の一員として、ロードでの本気の走りをお楽しみに。
森田佳祐選手 さらなる速さを求めて臨む2km

日本選手権1500mメダリストの森田選手は、2kmの部に出場。
1500mでの念願の日本一、そして秋に愛知で開催されるアジア地域の国際大会出場をめざす森田選手は、試行錯誤の途上にあります。
あらゆる努力を尽くしてきた森田選手。限界の向こうの「さらなる速さ」を求めて臨む一戦で、新境地を切り拓きます。
進化を続けるSUBARUのトップランナーたち。
福岡・海の中道で繰り広げられるトップレベルの競演に、ご注目ください。