ニュースリリース

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2001年9月18日

米国テロ事件 救援活動への支援について

富士重工業(竹中 恭二社長)は、9月11日に発生した米国での同時多発テロ事件に巻きこまれた被害者の救援活動を支援するために、米国赤十字社を通じて寄付を行なうこと、ならびに被災現場での救助活動に生かしていただくためのスバル・ロビンジェネレータ(発電機)を提供することを決めましたので、お知らせいたします。

支援内容

(1)寄付金

50万ドル:
米国赤十字社を通じて寄付

(2)支援物資

スバル・ロビンジェネレータ(発電機)500台:
夜間作業の照明などの電力源として、提供を申し出

なお、同社の米国におけるスバル車の販売会社スバル オブ アメリカは、従業員から赤十字社への寄付金を募り、既に1万5千ドルを届けております。

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