SUBARUグループ「統合レポート2026」「サステナビリティWeb 2026」を公開
各位
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会社名 |
株式会社SUBARU |
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代表者名 |
代表取締役社長 大崎 篤 (コード番号:7270 東証プライム) |
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問合せ先 |
IR部長 野口 拓馬 (TEL 03-6447-8825) |
SUBARUは、「統合レポート2026」「サステナビリティWeb 2026」を公開しました※。SUBARUグループはありたい姿を「笑顔をつくる会社」と定め、「愉しく持続可能な社会の実現」と「SUBARUグループの持続的な成長」の両立を目指しています。「統合レポート2026」「サステナビリティWeb 2026」では、この両立に向けた当社グループのビジネスモデルや成長戦略、サステナビリティの取り組みなどについて、ステークホルダーの皆様により一層ご理解いただけるよう編纂しています。
これらをステークホルダーの皆様とのコミュニケーションツールとして活用し、今後、さらなる情報開示の充実を図るとともに、当社グループのありたい姿の実現につなげていきます。
※英語版はいずれも10月末の公開を予定しています。
<統合レポート2026>
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<サステナビリティWeb 2026>
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<ホームページ掲載URL>
| 統合レポート2026 | URL:https://www.subaru.co.jp/ir/library/annual-reports.html |
| サステナビリティWeb 2026 | URL:https://www.subaru.co.jp/csr/ |
■統合レポート2026の主な内容
SUBARUグループが長年培ってきた強みや価値創造の考え方を起点に、「SUBARU 2025方針」の実現に向けた取り組みと、それを支える資本戦略・経営基盤を、一つの価値創造ストーリーとして紹介しています。
◇価値創造ストーリー
SUBARUが長年培ってきた強みと、「SUBARU 2025方針」で示した「モノづくり革新」「価値づくり」の方向性をつなぐとともに、「ひとつのSUBARU」のもとでグループ一体となって価値創造に取り組む姿を、持続的な成長と企業価値向上に向けた道筋として紹介しています。
◇価値創造を支える資本戦略
企業競争力を支える6つの資本について、個別の強みや取り組みの紹介にとどまらず、「モノづくり革新」「価値づくり」とのつながりや、各資本が企業価値向上に果たす役割が伝わる構成としています。
◇価値創造を支える経営基盤
制度や体制に加え、その背景にある考え方や経営の意思が伝わる記述を拡充しました。コーポレートガバナンスについては、2026年6月の監査等委員会設置会社への移行を踏まえ、取締役会の実効性をさらに高めていく考え方と今後の方向性を、取締役会議長メッセージや社外取締役座談会を通じて紹介しています。
■サステナビリティWeb 2026の主な内容
SUBARUグループのサステナビリティの考え方や目標、取り組みについて、ESGの視点から体系的に紹介しています。今回、読者の皆様にとって、より使いやすく有益なサイトを目指し、情報構成の改善を行いました。主な更新箇所は以下の通りです。
◇環境・社会・ガバナンス(ESG)のハブページに各取り組み記事へのリンクを新設
環境: https://www.subaru.co.jp/csr/environment/
社会: https://www.subaru.co.jp/csr/social/
ガバナンス:https://www.subaru.co.jp/csr/governance/
◇ESGデータページを新設し、ESGに関する各種データを集約
ESGデータ: https://www.subaru.co.jp/csr/esg_data/
以上



