2026年7月13日

SUBARU 全国30都道府県でライフセーバーカーを提供

~「一つのいのちプロジェクト」 海の日に安全体験イベントを開催~

SUBARUは、「一つのいのちプロジェクト」*1の一環として、公益財団法人日本ライフセービング協会(本部:東京都港区、代表:入谷拓哉理事長、以下JLA)が推進する「水辺の事故ゼロ」をめざす活動を支援しています。2026年度は、フォレスターなど計39台の「SUBARUライフセーバーカー」をSUBARU販売特約店*2(以下、販売店)を通じて全国30都道府県のライフセービング協会に提供します。

「SUBARUライフセーバーカー」は、全車に小型・軽量のAED(自動体外式除細動器)を搭載*3し、地域の巡回や安全指導、ビーチパトロールなどに活用され、救命活動に役立てられています。当社は2020年より、JLA「オフィシャルパートナー」として同車両を提供する活動を行っており、今年で7年目を迎え、累計提供台数は200台を超える見込みです。
SUBARUは、車両提供にとどまらず、販売店や各地域のライフセービング協会と連携し、心肺蘇生やAED操作方法の講習会を共催するなど、地域における安全啓発活動を継続しています。

今年度は初の取り組みとして、水難救助に用いられるレスキューチューブ*4を全国のライフセービング協会へ寄贈し、現場での迅速な救助活動を支えるとともに、海辺における安全や安心の実現に貢献します。
また、JLAが実施する「2026 Water Safety キャンペーン」後援の一環として2026年7月20日(月・海の日)に、JLAおよび東京スバル株式会社、千葉スバル株式会社、神奈川スバル株式会社と共に、水難事故や交通事故から「いのちを守る」ことの大切さを学べる「カヌスラで海そなえ*5 SUBARU DAY」も初開催します。

SUBARUグループは「笑顔をつくる会社」の実現に向けて、SUBARUグローバルサステナビリティ方針のもと、グループ全体およびグローバルで意思を共有しながらサステナビリティを推進しています。今後もSUBARUは真のグローバル企業として持続的な成長を目指すとともに、愉しく持続可能な社会の実現に貢献していきます。

<カヌスラで海そなえ SUBARU DAY>
https://www.subaru.jp/project/hitotsunoinochi/katsudou/event/20260720_umisonae/

<SUBARU On-Tube>

・一つのいのちプロジェクト
・SUBARU×ライフセーバー

<SUBARUグループのサステナビリティ>
https://www.subaru.co.jp/csr/

<日本ライフセービング協会ホームページ>
https://jla-lifesaving.or.jp/

<2026 Water Safety キャンペーン>
https://ls.jla-lifesaving.or.jp/news-info/20260612-24288/

*1:航空機メーカーのDNAを持ち「人を中心としたモノづくり」のなかで安全を最優先に考え、「いのちを守る」ことを大切にしてきたSUBARUの想いを軸に、お客様やSUBARU販売特約店とともに社会への貢献を通じ、共感・共生の環を広げる活動。
*2:11社(北海道スバル株式会社、スバル東北株式会社、スバル北信越株式会社、神奈川スバル株式会社、千葉スバル株式会社、東京スバル株式会社、静岡スバル自動車株式会社、スバル東海株式会社、スバル近畿株式会社、スバル中四国株式会社、スバル九州株式会社)
*3:2026年7月1日~8月31日の期間に使用する提供車両全車にAEDを配備します。
*4:海やプールで人命を救助するために使用する浮き具(救助器材)
*5:世界最高レベルの水辺施設、カヌー・スラロームセンター(通称:カヌスラ)で、ライフセーバーや川の専門家から、流れる水の楽しさと、水辺のそなえの知識と万が一の行動を体験しながら学ぶプログラム。
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