2026年5月19日

SUBARU/STI ニュルブルクリンク24時間レースでSP4Tクラス優勝

【訂正】2026年7月1日 株式会社SUBARU 広報部
ニュースリリースの記載内容について、以下の通り訂正します。
(訂正前)
その後は、上位クラスの車両と競いながら総合順位を上げ、レース2日目には総合31位に順位を上げてチェッカーフラッグを受けました。 (訂正後)
その後は、上位クラスの車両と競いながら総合順位を上げ、レース2日目には総合31位*3に順位を上げてチェッカーフラッグを受けました。 *3:最終公式結果(日本時間2026年6月13日発表)において、最終順位は30位に繰り上げとなりました。

SUBARUのモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル*1は、2026年5月14日から17日にニュルブルクリンクサーキット(ドイツ)で開催された第54回ニュルブルクリンク24時間レースに、「WRX S4」をベースとした車両「SUBARU WRX NBR CHALLENGE 2026」で参戦し、SP4T*2クラスで優勝を果たしました。

SUBARU WRX NBR CHALLENGE 2026

SUBARU WRX NBR CHALLENGE 2026

SUBARUドライバー

SUBARUドライバー

「SUBARU WRX NBR CHALLENGE 2026」(ドライバー:カルロ・ヴァン・ダム、佐々木孝太、井口卓人、久保凜太郎)は、公式予選を総合68位、SP4Tクラス2位で通過。159台が出走した決勝レースでは、同クラス予選首位の車両を序盤に逆転し、そのまま差を広げました。その後は、上位クラスの車両と競いながら総合順位を上げ、レース2日目には総合31位*3に順位を上げてチェッカーフラッグを受けました。一昼夜での総周回数は139周、走行距離は約3,527.5kmとなり、SP4Tクラスでは、2024年以来、2度目の優勝となりました。

SUBARU/STIは、今後もモータースポーツを通じて技術や商品を磨くとともに、走る愉しさを表現するPerformanceシーンを際立たせ、お客様との絆を一層深めるとともに、共感を高めていきます。

高津益夫総監督コメント
「ニュルブルクリンクは、一般道をハイスピードで走行するような特性を持つサーキットです。このような環境でクルマを鍛えることは、量産車につながる技術のさらなるレベルアップに加え、お客様により魅力的な商品をタイムリーにお届けすることに直結すると、あらためて実感しました。」

<車両> SUBARU WRX NBR CHALLENGE 2026
<総監督> 高津益夫
<監督> 沢田拓也
<技術監督> 渋谷直樹
<ドライバー> カルロ・ヴァン・ダム、佐々木孝太、井口卓人、久保凜太郎

レースの結果と詳細については、下記オフィシャルWEBサイトをご覧ください。

<SUBARU WRX NBR CHALLENGE 2026オフィシャルWebサイト>
https://www.subaru-msm.com/2026/nbr/
<スバルテクニカインターナショナル オフィシャルWebサイト>
https://www.sti.jp/

*1:スバルテクニカインターナショナル(株)(代表取締役社長:賚寛海(たもう ひろみ)、東京都三鷹市、略称:STI)
*2:排気量2.0L以上2.6L未満のターボエンジン搭載車クラス
*3:最終公式結果(日本時間2026年6月13日発表)において、最終順位は30位に繰り上げとなりました。
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