2026年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
各位

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会社名 |
株式会社SUBARU |
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代表者名 |
代表取締役社長 大崎 篤 (コード番号:7270 東証プライム) |
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問合せ先 |
IR部長 野口 拓馬 (TEL 03-6447-8825) |
当社は、2026年2月6日に公表した2026年3月期の業績予想につきまして、下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.業績予想について
2026年3月期通期連結業績予想数値(2025年4月1日~2026年3月31日)
| 売上収益 | 営業利益 | 税引前利益 | 親会社の所有者に 帰属する当期利益 |
基本的1株当たり 親会社の所有者に 帰属する当期利益 |
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| 前回発表予想(A) | 百万円 4,800,000 |
百万円 130,000 |
百万円 180,000 |
百万円 125,000 |
円 銭 172.72 |
| 今回発表予想(B) | 4,780,000 | 40,000 | 107,000 | 90,000 | 124.33 |
| 増減額(B-A) | ▲20,000 | ▲90,000 | ▲73,000 | ▲35,000 | |
| 増減率(%) | ▲0.4 | ▲69.2 | ▲40.6 | ▲28.0 | |
| (ご参考)前期実績 (2025年3月期) |
4,685,763 | 405,308 | 448,507 | 338,062 | 458.03 |
2.修正の理由
当社の2026年3月期の営業利益は、前回見通しから69.2%減の400億円となる見込みです。主な要因は、販売台数の減少および米国における環境規制の緩和を背景としたものです。販売台数の減少は、米国で発生した寒波、および中東情勢の緊迫化に伴う海外向け輸送船舶の運航停滞によるものです。また、当期における米国の自動車環境規制の緩和を踏まえ、米国における電動車の中長期的な需要見通しを見直した結果、当社のバッテリーEVに係る開発資産について回収可能性を再検討し、減損損失を計上いたしました。併せて、当該見直しに伴う関連費用については、現時点で入手可能な情報に基づく合理的な見積りにより、当期において費用処理を行っております。
3.その他
配当予想の修正はございません。
(注)上記予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以上

