2026年4月1日

SUBARU タームアウトオプション付コミットメントライン契約を締結

SUBARUは、みずほ銀行をアレンジャー*1とし、クラブシンジケーション*2によるタームアウトオプション付*3コミットメントライン契約*4(以下、本契約)を締結しました。

当社は、経営基盤となる 「財務の健全性と安定性」、世界最先端のモノづくりと価値づくりの実現やSUBARUらしい商品の創出を支える「成長投資」、および持続的な企業経営において重要な要素である「株主還元」を、三位一体で実行していくことを資本政策の基本的な考え方としています。
本契約の締結は、変化が激しい事業環境の中において、資本効率の最適化と資金調達手段の多様化を図ることにより、将来に向けた「成長投資」を柔軟かつ着実に実行するためのものです。

SUBARUは今後も、健全な財務基盤を維持しながら、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指します。

<本契約の概要>

契約形態 シンジケーション方式コミットメントライン
(タームアウトオプション付)
契約締結日 2026年3月31日
コミットメント期間 3年
タームアウト後貸付期間 最長7年
組成金額 1,000億円
資金使途 事業資金
アレンジャー/エージェント*5 株式会社みずほ銀行
参加金融機関 株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行、
三井住友信託銀行株式会社、株式会社三菱UFJ銀行、
信金中央金庫、株式会社群馬銀行、農林中央金庫、
株式会社足利銀行、株式会社八十二長野銀行、
株式会社常陽銀行、株式会社静岡銀行
*1:参加金融機関の取りまとめや条件設計など、契約全体を取りまとめる金融機関。
*2:あらかじめ決められた金融機関がグループとして参加し、共同で実施する融資形態。
*3:コミットメントラインに基づき借り入れた資金について、一定の条件のもと、短期の借入を長期の借入金(タームローン)へ切り替えることができる仕組み。
*4:契約期間中、あらかじめ定められた条件の範囲内で、原則として追加の与信審査を要することなく、必要に応じて資金を借り入れることができる融資枠。
*5:契約締結後の借入実行や返済管理など、事務手続きを担う金融機関。
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