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先輩社員の声

voice07 13年間この仕事を続けてきて、飽きたと感じたことは一度もない。

クルマへの思い入れが強くなる開発スタイル。

幅広い技術に関わることができて、やりたいことに挑戦できる場所で働きたいと思い、13年前に新卒で入社しました。入社してまず驚いたのは、年下の先輩や上司が多かったことです。若い技術者が活躍しているのは当時から今まで変わっていません。また1人の技術者がクルマづくりに広くかつ深く関わる開発スタイルも当時から続いていることです。私の仕事はエンジン設計ですが、つくるのはエンジンではなく、あくまで一台のクルマです。以前、水平対向エンジンの系列EJ型を20年ぶりにFB型に変更するという大きなプロジェクトに携わりました。まず課せられた命題は、燃費の向上。どんな形状にして、どういった熱処理にすればいいのか、全てを見直して課題を洗い出し、形にしていきました。その過程では、研究実験や製造など他部署と連携も必須で、関わる部署は両手では足りないほどです。正直困難も少なくないですが、それだけ協力し合える仲間が多いということ。想い入れが強くなる分、手掛けたクルマが世に出たときの喜びは格別です。

自分次第で、いくらでもチャレンジできる。

近年ハイブリッドやEVがますます普及していく中で、ガソリンエンジンとモーターのよい部分をもっとミックスしていけると思っています。そのための提案は、今後さらに力を入れていきたい領域です。もう13年間この仕事を続けていますが、飽きたと感じたことは一度もありません。業界では日々新しい技術が生まれていますし、ユーザーの反応をダイレクトに知れることも刺激になります。またSUBARUは誰でも意見を言うことができて、しっかり話を聞いてくれる風土。自分のやる気次第で、いくらでもチャレンジすることができます。新しく入社する方も、自分の考えを積極的に発信して周りをどんどん巻き込んでいって欲しいです。入社したばかりでもスムーズに業務に入れるように、技術やノウハウをまとめた「設計ハンドブック」や座学の教育講座がありますし、経験のある社員を「MASTER」として設定しているので、バッジを付けた人に何でも相談できます。ここにいるのはクルマづくりへの熱い想いを持ったエンジニアばかりです。一緒に理想のクルマを追求しましょう。

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