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先輩社員の声

voice05 言われたモノをつくるのではなく、理想のクルマを生み出していきたい。

自らの主張で、やりたいことを実現できる会社。

いくつかの自動車メーカーがある中で私がSUBARUに惹かれたのは、しっかりとしたアイデンティティーがあり、“SUBARUらしさ”がハッキリしていたことです。特に印象的だったのは、当時目にしたSUBARUの「走りを極めれば安全になる」というスローガンでした。普通に考えると、“走り”を追求しようとするとき“安全”は避けて通りがちになるでしょう。そこを敢えて選び、明確に打ち出す姿勢に魅力を感じました。たとえ険しい道でも敢えて通ることで、ひとつ上の段階へ持っていく。そんな風土があります。実際、物事を突き詰めて考える、こだわりの強いエンジニアが多いですね。他のメーカーで働く友人と話すこともありますが、SUBARUは自由度が圧倒的に高いと感じます。やりたいことを主張すれば実現できる会社。ただし予算は限られていますので、周りを説得できるような筋の通った意見でないとダメです。自分の考えを持って立案できる“自立型”のエンジニアこそが、活躍できる環境なのです。

「こういうものをつくってくれ」と言われたことはない。

現在私が携わっている仕事は、5年後10年後を見据えた新しいハイブリットを開発すること。そのための新規プロジェクトを立ち上げているところです。SUBARUは、エンジニア1人が実に様々な領域に携わります。商品企画が決定してから開発を始めるという流れが一般的かもしれませんが、SUBARUの場合はその境界線がないことが特徴。これまで「こういうものをつくってくれ」と言われたことはありません。関わるエンジニアみんなが意見を出し合って、理想のクルマをつくっていきます。例えば、モーターやインバーターの制御を担当しながら、クルマが完成した姿にもアプローチできる。それは大変ではありますが、エンジニアとして大きなやりがいを感じます。10年後を考えると、ガソリンで走るクルマはなくなっているかもしれません。これからは新しい要素技術の研究や開発に力を入れていきたいと考えています。「このクルマは自分が考えたんだ」と言えるような、名前の残る仕事をしていきたいです。

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