ニュースリリース

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2003年2月20日

ジュネーブ第73回インターナショナルモーターショーに
スバルがコンセプトカーを出展

富士重工業(竹中 恭二社長)は、スイスで3月に開催予定のジュネーブ第73回インターナショナルモーターショー(4日〜5日プレスデー、6日〜16日一般公開)に、スバルの新たなデザインの方向性の提案となるコンセプトカー「スバル B11S(ビー・イレブン・エス)」を出展する。

このコンセプトカーは、スバルがこれまで進めてきたデザイン改革を表現する最初のモデルとして出展される。上品なクーペスタイルでありながら大人4人が快適に乗車できるユーティリティの優れたパッケージングを持ち、スバルの特徴であるAWD(All Wheel Drive)がもたらすスポーティで上質なドライビングを味わうことができることをコンセプトとしている。

なお、このコンセプトカーの詳細は、ジュネーブモーターショーのプレスデーである3月4日に、公開される予定である。

第73回インターナショナルモーターショー出展コンセプトカー
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