仕事は違っても、「笑顔をつくる」という想いでつながる「SUBARUびと」。
今回は、SUBARU硬式野球部の監督とキャプテンのインタビューをお届けします。
就任2年目を迎えた監督の小川さん、そして2025年12月に新キャプテンに就任した横瀬さん。それぞれの言葉からは、さらなる飛躍を目指すチームの確かな手応えと強い決意が伝わってきます。今シーズンにかける想いや目標、そしてチームの現在地について聞きました。
監督インタビュー
SUBARU硬式野球部 監督
2024年秋より硬式野球部の監督に就任。選手として都市対抗野球大会準優勝を経験し、引退後はディーラー勤務やコーチを経て監督に。選手一人ひとりに寄り添い、チームの勝利を最優先に考えた指導を行いながら、選手たちが力を発揮できる環境づくりに注力。2026年シーズンは、「日本選手権でベスト8」を目標に掲げ、チームを引っ張る。
目指すは日本選手権でベスト8以上
今年のチームも非常に良い雰囲気で活動できています。 ベテラン、中堅、新人と世代を問わず、お互いを尊重しながらのびのびとプレーできていると感じています。特に新人選手には、失敗を恐れず積極的にチャレンジしてほしいですね。先輩選手たちがしっかり支えてくれています。
今シーズンの目標は、都市対抗野球大会(以下、都市対抗)と社会人野球日本選手権大会(以下、日本選手権)でベスト8以上の成績を残すことでしたが、残念ながら都市対抗2026への出場は叶いませんでした。現在は、秋に開催される日本選手権に向け、日々練習に励んでいます。都市対抗予選敗退の悔しさを胸に、日本選手権では優勝を見据えながら、まずはベスト8入りを果たしたいです。
社会人野球は短期決戦であり、一つのミスが大きく結果を左右します。そのため、守備からリズムをつくり、選手一人ひとりの特徴を把握した上で最適な戦略を立てていきます。 チーム全員が力を発揮できる環境を整えながら、勝利を目指していきたいです。
以前から応援してくださっている皆さんには、SUBARU硬式野球部が全国で戦えるチームになってきたことを感じていただけていると思います。その期待に応えられるよう、チーム一丸となって戦っていきますので引き続き応援よろしくお願いします。
新キャプテンがチームにかける想い
SUBARU硬式野球部 主将
第二製造部 第三ペイント課(2023年入社)
#2 内野手/右投右打
出身校:横浜隼人高等学校〜東京農業大学
安定的に結果の出るチームをつくっていきます。
安定的に結果の出るチームをつくっていきます
監督から「キャプテンを任せたい」と言われたときは戸惑いがありました。私自身、2年目以降はなかなか結果を残せず、ベンチで過ごす時間が長かったからです。しかし、キャプテンという役割を任されることは大変光栄なことであり、ベンチからチームを見てきたからこそ感じていた課題や改善点を生かせるのではないかと考え、引き受けることを決めました。
2025年は、チームにおいて自分がどのような価値を発揮できるかを常に考えていました。試合に出場できない状況でも、声を出して仲間を鼓舞し続けたことで、チームの一体感が高まったと感じています。 試合に出る選手も控えの選手も、一球一球に同じ気持ちで向き合うことができたのではないでしょうか。監督もそのような私の姿勢を評価してくれたのだと思います。
今後は、常に都市対抗・日本選手権出場、そしてその先の日本一まで見据えながら、安定して結果を残せるチームをつくっていきたいと考えています。そのためにメンバーへ伝えているのは、野球だけでなく社会人としての行動や生活態度も大切にしてほしいということです。視野を広げ、人として成長することがプレーにもつながると考えています。
2026年シーズンはメンバー一人ひとりが自分の役割を意識し始め、行動にも変化が見られています。新しいSUBARU硬式野球部の姿を、ぜひ多くの皆さんに見ていただきたいです。今年も温かいご声援をよろしくお願いいたします。
日本選手権出場に向けて、応援よろしくお願いします!
チーム一丸となって戦う「SUBARUびと」。ぜひ、次回のコラムもご期待ください。