桐生工業のこれまでといまを知る

沿革

幾多の変革の波を乗り越えてきた
桐生工業の歩み

桐生工業は、事業環境の変化に向き合いながら役割を広げ、技術力と現場力を磨いてきました。
沿革では、これからのモノづくりを考えるための基盤として、その一つひとつの節目から、いまの桐生工業につながる歩みをたどります。

1960 - 1994

第一期(サンバー量産期)

1960〜1972年

創業期

1960年(昭和35年)12月

設立
富士重工業(株)と鉄鋼商社入丸産業(株)の共同出資により会社を設立、敷地の買収、工場建設に着手

桐生工業株式会社落成祝賀会
1961年(昭和36年)11月

スバル・サンバーバン・トラックのボディパーツ生産開始

トラックキャビンの出荷風景

1973〜1994年

発展期

1973年(昭和48年)8月

スバルサンバーの一貫生産体制確立

初号車ラインオフ記念式典
1975年(昭和50年)1月

サンバーベースの特注車・特装車生産開始

SFC(消防車)
1988年(昭和63年)3月

サンバー月産11,399台の新記録を達成

1994年(平成6年)4月

スバル太田部品工場第一期工事完成・部品事業開始

建設中のスバル太田部品工場
1994年(平成6年)7月

サンバートラックの受託生産終了(累計生産台数:1,762,112台)

スバルサンバー180万台達成の記念品

1995 - 1999

第二期(事業変動期)

1995〜1999年

変動期

1998年(平成10年)4月

スバル太田部品工場第二期工事完成・全面稼働開始

スバル太田部品工場新築工事竣工式
1999年(平成11年)4月

サンバー軽枠拡大車ベース新型特注車・特装車発売

ドミンゴアラジン
1999年(平成11年)11月

スバル太田部品工場の土地・建物など固定資産を富士重工業(株)に売却、工場運営業務に特化

2000〜2004年

安定期

2001年(平成13年)2月

普通車系を含めた福祉車両、商品の充実・拡大

2001年(平成13年)12月

エンジン・トランスミッションの再生品事業開始

FH70エンジン最終号機
2003年(平成15年)4月

富士重工業(株)よりE/G、T/M移管完了、全面稼働

2004年(平成16年)3月

補修用部品(ショートブロック)受注開始

ショートブロックエンジン組み立て作業

2005〜2009年

苦闘期

2005年(平成17年)3月

スバル部品センターからの元請業務終了 出庫・受入業務の受託

2007年(平成19年)4月

スバルEV車生産受注

2007年(平成19年)5月

6気筒エンジン再生品業務受託開始

2010〜2014年

転換期

2011年(平成23年)4月

スバルカスタマイズ工房(株)を吸収合併

2012年(平成24年)4月

スバルの普通車をベースとした特装事業を強化
スバル車の板金補修部品の生産事業開始
スバル車の防錆塗膜施工事業開始

2014年(平成26年)6月

板金補修品生産事業での生産部品を拡大

2015〜2019年

回復期

2016年(平成28年)1月

スバル車のエンジン組立事業を拡大
伊勢崎工場に2400トン大型プレスを導入

EJエンジン
2019年(平成31年)4月

産業機器(北本)事業のカスタマー・サポート事業を継承
(株)SUBARU埼玉物流センター(現 群馬製作所北本工場)内にて業務開始
本社工場食堂リニューアルオープン
カフェテリアプラン導入

リニューアルオープンした本社食堂

2020 -

第三期(変革期)

2020年〜

変革期

2020年(令和2年)3月

ドライビングシミュレーターのアフターサービス終了

2021年(令和3年)9月

SUBARU車の量産エンジン組立事業終了

2022年(令和4年)3月

バス用補修品事業終了

ふじ号
2025年(令和7年)1月

ありたい姿「多彩なモノづくりで笑顔を支える会社」を制定

2025年(令和7年)6月

特注車・特装車の生産を終了

特装事業の終了記念式典