私たちについて

トップメッセージ

多彩なモノづくりで
笑顔を支える会社へ

桐生工業は、創業以来SUBARUグループの一員として、自動車部品の製造を通じて社会に貢献してまいりました。量産事業を中心に成長した第一期を経て、事業環境の変化に対応しながら、多品種・小ロット生産、補修部品供給、再生事業へと事業領域を広げる第二期を歩んできました。その中で培ってきた技術力、現場力、そして変化に挑戦する姿勢は、私たちの大きな財産です。

現在、自動車業界を取り巻く環境は大きく変化しています。私たちはこの変化を単なる課題ではなく、新たな成長の機会と捉えています。これまで築いてきた多彩なモノづくりの強みをさらに磨きながら、新たな価値を生み出す第三期・変革期への挑戦を進めています。

私たちが目指すのは、「多彩なモノづくりで笑顔を支える会社」です。お客様に信頼される品質とサービスを提供し続けるとともに、従業員、取引先、地域社会をはじめとするすべてのステークホルダーに価値を届け、笑顔を支える企業でありたいと考えています。

変化を待つのではなく、変化を創り出す。
従業員一人ひとりの挑戦を力に変えながら、桐生工業ならではの価値を高め、持続的な成長と社会への貢献を実現してまいります。

代表取締役社長
城口 信之

代表取締役社長 城口 信之

基本理念

SUBARUグループの発展に
貢献することを第一義とする
ガバナンス重視 マネジメント重視

ブランドムービー

SUBARUブランドの一翼を担う現場の姿

当社は2025年に創立65周年を迎え、記念事業の一環として、各事業所で働く社員とモノづくりの現場にスポットを当てたブランディング動画を制作しました。SUBARUグループの一員としての取り組みと、社員一人ひとりの思いを通じて、桐生工業の魅力を発信しています。