ありたい姿
ありたい姿に込めた思い
多彩な
モノづくりで
笑顔を支える会社
自動車産業では100年に一度の大変革期を迎え各社が各領域におけるその最適解を模索する状況の中、当社も基本理念通り“SUBARUグループの発展に貢献”に向け、より一層の存在感を発揮し続けるべく指針整理を行うと同時に新たに“ありたい姿の制定”を致しました。
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1 多彩な
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分野の異なる様々な事業やいかなる変化にも柔軟に対応可能な独自の技術や機動性の高い生産体制を『多彩』と称します。また、社員一人ひとりの「能力や個性を最大限に活かす=多才」との意も込めています。『多彩と多才』による柔軟な対応力こそが当社最大の強みと言えます。
また、事業や社員ごとに異なるそれぞれの視点や考えを融合していくことで生み出される“別次元の推進力”が新たな強みへと繋がります。 -
2 モノづくり
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単なる製品(もの)づくりではなく、より付加価値が高いものをつくるための“広い視野”とそれを実現する“高い技術・技能”を持ち合わせるとの思いから、『モノづくり』と表現しています。
『モノづくり』は造り手を育てること(人材育成)にも繋がり、“人づくり”に結び付くとの意も込めています。 -
3 笑顔
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『笑顔』の主体(持ち主)はオーナー、生産・販売に従事する人、地域社会を含むSUBARUに関わる全ての人たちです。
3つの事柄を『笑顔』という言葉で表現しています。- SUBARUに関わる全ての人が「SUBARUで良かった」と思える気持ち
- 当社を含むSUBARUグループの持続的な発展・成長
- 私たち社員一人ひとりが「自己実現」を果たすこと
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4 支える
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『笑顔』でいてもらうことを“応援・支援”する役割が私たちにはあります。それを『支える』という言葉で表しています。
私たちの仕事や製品は、SUBARUオーナーに安心を提供することができます。オーナーの『笑顔』は、関連する多くの人たちの『笑顔』に結び付いていきます。一方私たち自身も、その役割を果たすためにSUBARUグループ同士が応援し合う(=『支える』)ことで、お互いの成長を促し、職場を豊かにし、当社を含むSUBARUグループを発展させることができます。